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Wed
2008.05.21
21:14
 
いいところで終わった・・・いいところというか、緊張感あるところというか。

最初は流し見なのですが、途中から食い入るようにみてしまいます。

それにしても、堂上はいい人。あくまでも「上官」として郁に接しているのだけど、何かにつけ彼女のために行動してるのが分かりやすい。それほど郁に図書特務部隊の一員として期待してる~というよりは、個人的に気にかけているように見えてしまうのですが。あきらかに他の隊員と温度差があるし。 

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前回ちらっと出てきた「日野の悪夢」の内容が語られる。12人の死亡者をだしてしまった事件は、良化特務機関の犯行かどうか「分からない」ままうやむやにされ、以降図書館は武装と自衛の道をたどるようになる。

「本」というのは個人の思想を文字(あるいは絵)にしたものだと思います。どんな内容であれ、人が書く本には、必ず人の思想が現れる。百科事典でさえ、著者や編者の「思い」が必ず内包されている。ある一つの事象でも、見方が変われば180度違う事になったりしてしまう。そこで必要なのはいかに公平な立場をつらぬくか~なんですが。つまり、「本」とは「人」そのもの。

その「本」、イコール「人」を守るのが、図書館、ひいては図書特務部隊という武装組織~でよろしいでしょうか。

冒頭の「被疑者の貸出記録の問い合わせ」は実際にできません。
ジブリアニメにもなった「耳をすませば」で、図書の貸出記録のカードを見て同じ本を借りている人に興味を持つ、なんてことはできないんですよ!と力強く語っていた図書館学の先生を思い出しました。私が子供のころは貸出カードに名前を書いたものが普通に存在していましたが、個人情報を守り、漏洩を防ぐために個人情報を人目にさらすところ(カード)にあってはならないのだそうです。単に電子化されたから必要なくなった~というわけではないのです。そこには明確な理念があるのです。

やっぱり図書館学を勉強してた頃に見たかった(読みたかった)!!そしたらがんばって勉強したのに!(おい) 

前回、手塚に告白された郁は興味津津な柴崎にからかわれる。そこはすごくほのぼのとしていたのですが、ある人物(のべやま氏)がなくなったことでメディア良化に関する膨大な良化の検閲の資料(情報歴史資料館)の蔵書を関東図書隊が引き取ることに。それによって良化隊による妨害から資料を無事に図書館に運ばなければならない。当然銃撃戦が予想されるわけで、郁は堂上の配慮のもと、防衛線から外され告別式の警備にあたることになる。熱血バカな郁は、最初は手塚のことで頭いっぱいだったけど、そのあとはどっちかというと堂上の配慮に考えがうつっちゃったような。

堂上の配慮とは、名目上「戦力にならない」だが、実際は郁が「親に戦闘職種配属を言っていない親不孝者のバカ娘」だったから。堂上の思いにちゃんと気づいている柴崎っていったい・・・とちらっと思ってしまいましたが、前回同様郁の練習につきあってあげてるあたり、とても優しい女性だ。きちんと郁を叱ってあげてるし、郁はすごく恵まれていると思う。

世相社のジャーナリストが図書館隊の記事を書くという。バックアップ用に取材ヘリも最初から用意していたりとすごく手際が良い。

後半パートは、壮絶な銃撃戦。図書特務部隊の中にも負傷者が出る。郁はそこにはいなかったけれど、何がハラハラしたって手塚がどうなるか。館内外で行われる銃撃戦は、文字通り「戦争」だった。本という「人」を守るために、図書隊は戦うのだ。

本来輸送すべきコンテナは3つあったのに、2つだけ輸送し、放棄用に1つ用意していた。「落とし所」として残したのは、図書隊に予備があったからなわけだけど、こういうことをしないと良化隊による妨害が更にひどくなっちゃうんだろうな。

で、蔵書の輸送は完了したのだけど、今度は郁が警備する告別式会場に不審者が侵入。一気に緊張が走り・・・次回に続く。すごく気になるんですが。これは次回も見なくては!て気になりますが、考えてみたらもうビデオ撮ってあるよ。

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テーマ * 図書館戦争 ジャンル * アニメ・コミック
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