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Mon
2011.06.06
19:27
 
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いよいよ今週発売。もう発送通知は届いたので、あとは到着を待つのみ。

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こちらは来週発売。5月25日無料配布のアニカンにて、主題歌を歌うserial TV dramaのインタビュー記事が掲載されています。(今ならアニカンのサイトで読めます)「桃源郷エイリアン」はちゃんと銀魂用に描き下ろされた楽曲とのこと。どうりで!今期の主題歌はどちらも大好きです!今回の話を観終わった後に聞くと、なんか逆に切なくなる

そういや、銀魂ベスト2のCMが新しいバージョンになってました。

ということで以下ネタバレ感想。

 

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豆しばああああああ!!!

せっかくの余韻が、切なさが・・・(笑)

今回はエンディング「サムライハート」と直結してたほうが良かったな・・・残念。
思いのほか豆しばで笑いましたw
(たぶん緊張がとけた)


話の展開は先週と同じく原作通りで、Aパートが原作34巻収録第二百九十九訓「オダギリジョーの髪型とシェンムーの続編発売はいつになったら決定するんですか」、Bパートが第三百訓「墓場で暴れるのは幽霊だけでない」でした。

四天王の会話はそうでもなかったけれど、銀さんに平子が本性を現すシーンが妙に早口(ついでに作画もあらい)なのがやっぱり気になってしまい・・・でも、これはたぶんBパートに力を入れるためだったんだろう。


Bパート、とても良かったです。
これはもうあまり深く語りたくないなあ(何度でも見なおしたい)。

平子に陥れられたことでお登勢に矛先が向かう。前回四天王の会議で決められたように、私闘をしたものは一平卒にいたるまで他の勢力に叩き潰されるからだ。平子と勝男(ついでに華陀)の策略によりまんまと銀さんが<私闘をした>ことになってしまった。目撃者も多数いる状況ではどうしようもなく(そりゃコンクリ詰めしようと提案したのは神楽だがw)。
お登勢を狙ったのは、4大勢力のうち少数だということもあるだろうが、平子の女としての嫉妬もあるんだろうなあ。前回お登勢のところで自己紹介したときの平静を装ったことも、銀さんを兄貴と慕ったことも、全て平子の策略。なんというか、すごい女優っぷり。とはいえ同じタヌキでも、華陀が腹黒さを抱えて品性に欠ける(何しろ前回の四天王会議で華陀の策略はまる分かりだった)んだとしたら平子はなりふり構わない必死さがあるように見えました。


恩を受けた墓のシーンが、1期第12話と描写が違うのは気のせいじゃありません(笑)12話では辰五郎の墓はちと豪華だったんだよね。ついでに銀さんがギャグっぽかった。あれを使わずに新規だったのが良かったです。





重たい粒が落ちる。
静寂の中、雨の音だけが響く。
大雨の中、銀時がついたときには、もうお登勢は墓にすがって気を失っている状態。腹から血がでている。
それを見た銀時は・・・

本気で怒ると、ほとんど声を出さないんだな、と。
お登勢を見つけたとき一瞬静寂になるのが印象的でした。この演出は良い!
大雨のSEと、バトルシーンでのSE、たまに響く銀さんの絶叫のような声、次郎長のいたって冷静な声色、緊張感を煽るBGM、この合わさった演出がなんとも言えず迫力がありました。

対して過去の回想(銀さんが墓の前で恩を受けたシーン)はしんしんと雪が降っていて、こちらは遠くで響く風の音と銀時、お登勢のセリフだけが響く。

このギャップがなんとも言えず良い!!!

そして、直後の「あんたの代わりに俺が護ってやるってよ」の台詞だ。
鳴り響く大雨のSEと何も語れないお登勢の姿とのギャップがあいまって、上記銀時のセリフが、なんとも空しく聞こえないだろうか。雪のシーンが静かなだけに、余計にそれが雨音でかき消されてしまうほど酷く弱いものに見えてしまわないだろうか。

見事でした。ほんと、何度も見たいほど大好きなシーンです。(切なくなるけど)
最後に暗転してから微妙に間があるのも良かったです。
直後に豆しば~♪だったら気が散ってたw
(思い出すのは水島監督版「鋼の錬金術師」最終回。離れ離れになったエドとアルがお互いに空に手を伸ばした感動の最終回の直後に、シャンプーのCMで「カーーーン!!」という音が鳴り響いて台無しだったw)

こういうのを見ると、<音>が大事に使われている作品なんだなとつくづく思う。
原作通りの展開なのに、そして何度も繰り返し読んでいたはずなのに、思わず見入ってしまいました。なんていうか、凄かった。
新訳紅桜篇収録の新作アニメーションのPVとは、同じシーンでも微妙に違っているというか派手になってました。そのまま使わない凝りよう。

次週は「侠の鎖」。
これもアニメで見たかったシーン!
こちらも良い出来だったらいいな!!
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テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 銀魂’@2期
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