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Mon
2008.05.19
20:12
 
個人的に懐かしい単語がいっぱい。図書館学をちっとだけかじったことがあると、聞いたことがある言葉がちらほら。日野の図書館だとか・・・教科書見ないと思いだせないorz

図書館学といえば、図書館の年間予算が100万円いかない地域はダメだと先生がさんざバカにしたことは覚えてる。そして私の出身地の図書館(というか図書室)は100万円にも満たなかったという。小中学生のがきんちょお子様たちのたまり場と化して騒がしいところに誰がいくかって。

この「図書館戦争」を、図書館学を勉強していたころに読みたかった・・・(それ無理だから)
そしたらもっと身に入ったかもしれないのにー

郁と堂上のコンビがとても良い。
見てて微笑ましくなるんですが・・・ 

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不思議な世界観だなと思ったのは、図書館でまるで戦争のように銃撃戦が行われているというのに、一歩外に出たら「普通の日常」という・・・書店や図書館といった本に関係ある場所が危ないところみたい。

今回で「頑なな少年」新人のなかでダントツに優秀な手塚光が登場。「熱血バカ」の郁とはことあるごとに衝突。堂上は評価すべきところは評価し、叱るべき点があればきちんと叱る。何気に堂上の上官としての能力も描写されていたりして面白かった。手塚と郁は訓練でも業務でも対立し、果てには手塚の言いすぎた発言から郁が一念発起して業務を覚え、図書の15冊もの不自然な所在不明に気づくのだから、結果的にはオーライだったということかな。

訓練中の会話にあったのだが、「日野の悪夢」の再来に備えて自然の中で訓練。本を巡って12人も亡くなる事件だなんていったい・・・

ほんのわずかなこと、たとえば郁が手塚の高所恐怖症に気づいたり、手塚が良化メンバーがザイルをもっていたことに気づいたり、そういったことが郁と手塚の連携を生むことになる。二人で一人前みたいな。
それが手塚の「つきあわないか」につながるのだから、なかなか面白かった。パートナーと恋愛をいっしょくたにしてるのか>手塚。

堂上が郁の頭に手を乗せて「「頼むから、銃撃のなか突破しようとか考えるな!」とか言ったところにちょっと萌えた。なので手塚の告白が意外でこれから先の展開が楽しみ。
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テーマ * 図書館戦争 ジャンル * アニメ・コミック
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