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Wed
2011.05.25
00:16
 
今回のサブタイトルがなんだか好きです。
そして久しぶりに扉絵が!

あ!今日25日は空知さんのお誕生日ですね!おめでとうございます!!

「はみ魂」で関連グッズの情報がいくつか載ってました。
デフォルメフィギュアはあんまり興味ないんで華麗にスルー。スタイリングシリーズは好きだったんだが、もう出ないのかなあ。せめて近藤さんに辰馬は出て欲しかった。あと攘夷戦争時代の残りのヅラと辰馬とか・・・残念なり。アニメ銀魂’2巻の発売情報も掲載されています。
銀魂’ 02 [DVD]銀魂’ 02 [DVD]
(2011/08/24)
杉田智和、阪口大介 他

商品詳細を見る


カラーページのケータイ少年ジャンプの広告で迷言待受が配信されていると(今頃)知ってさっそくダウンロード。ただ今広告ページにもある銀さんが我が携帯の待受けになってます。基本的にコロコロ気分によって替えてるのでいつまでコレにするのかは未定。

というときの以下ネタバレ感想。

 

more

エリザベスの失踪と謎の女、そして記憶を消された桂が事の始まりを思い出した途端眠ってしまう(タヌキ寝入りに見えなくもないが)。エリザベスを「隊長」と呼び、「帰還命令」「地球の調査はこれにて終了」といったプラカードを持ったたくさんのエリザベスもどきの者たちは、謎の女曰く「幻の傭兵部族」であり「白い悪魔と恐れられてきた存在」だった。名前は今週号では明かされず(むしろごまかされて終了)。
万事屋を訪ねた時点で日付は5月23日なのに、「捜さないでください」とプラカードにかかれたのは5月24日だった。謎が謎を呼び以下次号に続く。

情報としてはコレが全てだが、ヅラお馴染みの長い回想が説明をややこしくしてしまった感が(笑)ヅラとエリザベスが普段どんな生活をしているのか~というくだりは万事屋に人探しを依頼する情報として見たらあまり必要はないんだよね。エリザベスがエリザベスもどきとどっか行った、そこに謎の女が関わっている~だけでいい。
ただ状況として普段のエリザベスとのギャップを生かすためには必要になる描写なのでは。見ててなんだか微笑ましい気持ちにすらなりました。
ましてや今回ネタにされたように、ヅラとエリザベスの関係がここ最近ほとんど描写されていなかったのだとしたら尚更だろう。

「人気投票編以来アイツと直接会ってねーよ」
「読者的にはもう2年くらいまともにアイツ見ていないことに」

で、思わず単行本をひっくり返して見るハメに。

・第二百七十三訓「ラジオ体操は少年少女の社交場」
 →神楽の目の前でラジオ体操。銀さんとは直接会っていない。
・第二百九十四訓「年賀状は筆ペンでいけ」
 →今週号の銀さん曰く「チラホラ出てたけど直接目撃してねーし」のひとつ。
・第三百二十二訓「二度あることは三度ある」
・第三百二十三訓「プールといったらポロリ」

 →銀さんの至近距離でヅラとエリザベスがコンビでプールではしゃいでいたがwむしろ視界に入れたくなかったとか?
・第三百二十五訓「冬休みあけも皆けっこう大人に見える」
 →イボの新八が目撃。コレに関してはイボだっただけにカウントしなくてもいいかも。
(人気投票編以降。ヌケがあるかも)

言われてみれば、上記以降松平のとっつあんの話も殴られ屋も雪山での将軍話もヅラは出てるがエリザベスは確かに出てない。まあ、こういう推理も「サザエさん方式」の言葉ひとつ(つまり季節感といった時間の流れが平気で何度も繰り返される)であまり意味はないが(笑)
「アイツと直接会ってねー」と言い切るには不安が残るが、がっつり記憶に残るほど面と向かって話す(プラカードに書かれた文字を見る)ことはなかったのは確かだ。

で、「5月24日」が、単純に日付を間違えたという線はないのかよとちょっと思った。

久々に天人ネタが来るのかな?それともカオス状況のまま終わるのかな?なんにしても次号が楽しみなネタ振りでした。なんだかいっぱいエリザベスもどきが出てきたし・・・仮にアニメ化されるとして、エリーの中の人はそのへんにいたオッさんなわけだが声優はどうなるんだろ。

とにかくボケまくるヅラが面白かった。「捜す」をややこしく考えたり、「最後にエリザベス見たのいつだっけ」だったり、ACネタだったり、いろいろ危険な気がせんでもない政治家ネタだったり・・・ポポポポーーンはワラタw ズラアアと書かれた背景から「ズラじゃない桂だ」のコンボもワロタ・・・が、最初はページをしっかりと開いてなかったので若干分かりづらかったりして。

そういや作画も台詞の配置も見やすかったです。ていうか、ここ最近女性キャラがだんだん顔が濃くなってるような気もせんでもない。エリザベスの着ぐるみみたいなのもまつ毛増量&妙にちっさい口紅ぬったところだとか。

エリザベスは内野さんに惚れられて二人でデートしたり(第四十六訓「美味いものほど当たると恐い」)他所に奥さんと子供らしき者たち(第六十九訓「お母さんだって忙しいんだから夕飯のメニューに文句つけるの止めなさい」)だとかがいたハズ。何気に女性遍歴が多いんだよねw
傭兵部隊と言われると、紅桜篇での銀さんとヅラの戦闘が始まる前でのガキどもを抱えて逃げるといったとっさの判断などなんだか分かるような気もする。内部にドリルや大砲まで装備してるし。

第二十訓「飼い主とペットは似る」で辰馬が勝手においていったエリザベスを、「大方どこぞの星で拾って来たんだろう」「思想も何もない者をどう嫌いになれと」「けっこうカワイイ」なんて言ってるあたりかなり大雑把な理由でそばに置いていたヅラ。今まで明かされなかった謎の宇宙生物の解明という意味では本筋をたどることになるのかな。第二十八訓「ああ やっぱり我が家が一番だわ」にあった「宇宙怪獣ステファン」だとか、何気にキーワードはいろいろバラ巻かれていたりします。エリザベスが地球に来た理由が語られたということはやっとこさ辰馬が出て来るのかな?だとか想像すると楽しい。もっともギャグで終わってしまう可能性も普通にあるがw

若年寄とはウィキペディアによれば
>全国支配の担当である老中に対し、旗本や御家人の支配を軸とする将軍家の家政を担当した。
とある。名前そのものは見覚えがあるが(笑)、役職名を見る限り明治維新に至らず江戸時代のまま現代のように文明がどんどん(それも短期間で急激に)進化してしまった世界なんだなと改めて。天人の傀儡幕府という設定を思えば、どんなに政治的に侍の国として若年寄選挙しようが所詮建前でしかない。しかも本来の江戸時代と違って民意を反映させる選挙をやっておきながら、だ。ある意味切ない世界観だなとつくづく思う。それで下ネタ満載のギャグやっちゃうんだからなあ・・・。銀魂はこういう世界観が好きです。まあどの程度考えられて作られてるかはわかんないけど。

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テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 銀魂@WJ
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