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Thu
2011.04.28
00:17
 
ジャンプ本誌の表紙が、激しく出オチ。

そんなときの以下感想。

 

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ひでえw

「てんちょうがあらわれた」
「に激しくワロタ。

絵ヅラが駄目と言っておきながら、主人公にモザイクは良いのかw
途中まではいたって冷めて馬鹿にすらしていたのに、自分を奮い「立たせて」以降なんだかかんだ言ってハマっていたw
先週「愛してるに決まってんだろ」と言ったとたん誰よりもハマっている宣言をしてしまい、結果的に文字通り「愛そうとした」。この場合「愛」とは、たぶん精神論と具体的行為と両方を指してます。確かに○○○する事を「愛する」なんて言うものね。

どんな状況でも愛があればいいのか。
ラブチョリスというひとつのゲームで遊んでいたゲーマーたちの「彼女」が同じ名前でも違う行動をとっていたのは、個々人の彼氏力といった操作を反映しているから。そして誰もが自分の彼女こそが一番かわいい一番萌えると思ってる。
ラブチョリス杯俺の嫁天下一武闘会とはは、その中で一番を決めようというもの。
彼氏たちの彼女は、先週までの描写を見る限り、自分の作り上げた彼女よりも萌える彼女が現れた場合、消滅してしまうような代物なのだ。愛無限空間とは理想であり、その程度のものでしかない。だから司会者の目には見えなかったんだろうなあ。

ところが銀さんの場合妄想を現実のものとしてしまった。

「大人は現実と戦うために幻を作り出す。そうそれこそが現実さえも変える御技、強大なる幻想、「愛」だよ」

・・・ていうかこの場合の「愛」とは人を愛するうんぬんの精神論的な愛ではなく、あくまでも具体的行為の「愛」でしかないw 
童貞たちの貧相な妄想に対して銀さんの妄想が具現化したのは、銀さんがそれなりの人生経験を経ていたことも関係しているだろう。知らなければあんなことは語れない。
「現実なんて思うようにはいかねぇ。女なんてゲームのようには思う通りにはならねェ。(略)人を愛するっつーのは、そーいうもん全部ひっくるめて背負うってことだ」

ところが良いことを言っている風でいながら、ピン子を美人にすげかえている時点で説得力がない(笑)
で、たかだかゲームなのにそんなこと言われても(笑)。この時点で誰よりもハマっている。

ここで他の彼氏(ゲーマー)たちは冷めてしまう。現実の介入があったからだ。
店長があらわれたことで、銀さんと新八の描写が裸でDS持ってる姿に変わってるんだよね。つまり司会者にも見えるほどだった愛無限空間が消失したということ。所詮妄想なので、「絵ヅラがマズイ」という現実からの介入には弱く、さすがに消えてしまう。で、残されたのは裸でDSを持つ二人の姿だった・・・

ミイラ取りがミイラになってしまった、と。

東城のくだりは笑った。さっちゃんはいろいろひでえ。沖田はなんだかんだいいつつ子供ポジションだったのが面白かったです。「総合体育館」は「妙な所」でしかなかった。まあやったことに対する報いは受けてたけど。


いやはや面白かったです。
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テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
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