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Thu
2011.04.21
23:05
 
今回の話はなんとなくお通ちゃんファンクラブの話を思い出しちゃうな~という時の以下感想。

 

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俺の嫁天下一武闘会の司会者がドラゴンボールの天下一武闘会司会者そっくりだった。

「彼女」がいる空間で、DSのタッチペンを持つ彼氏たちはいかに「彼女」を支配できる程彼氏としてのレベルなのかが鍵となり、それが「彼女」に思い通りの行動をとらせることに直結する。

「皆さんが手塩にかけてつくりあげた理想の彼女の中から一番の彼女を決定する俺の嫁天下一武闘会」

ラブチョリスとは、彼氏という名の操作する人間が、いかに彼女を理想の彼女として仕立て上げるかがテーマであり、そんな彼女同士を競わせるのが本来の俺の嫁天下一武闘会の趣旨。だから彼氏の力は彼女を構築するのに使われるのであって、彼氏がどんな人間か、そして彼氏の外見ですらここでは問題ではない。
これはそういう「遊び」だ。彼氏を羨ましがるのではなく、彼氏が理想に仕立て上げた彼女に萌える「遊び」(審査委員はこれを審査と称する)。
ゲーマーたちが、自分のゲームのテクニックを披露する場というわけだ。

そういう「遊び」にも関わらず、銀さんは「あ・・・愛してるに決まってんだろコノヤロー」
誰よりも常識に徹して、誰よりもゲームのアホらしさにツッコんでいたにも関わらず、たかがゲームの妄想の産物「彼女」に愛の告白をしてしまったので、その一瞬で誰よりもゲームと現実の境目に区別がつかない本気でハマりこんだ人に成り果てたwむしろ生々しかったんじゃないかな(笑)なのでその結果、デート先がホテルになったとww
理想の彼女に仕立て上げてすらいないというのがポイントで、どんな彼女でもいい、それでも自分は愛してる。たとえ他人がどう思おうが関係ない(審査員はピン子に萌えなかったので審査基準すら満たしていない)・・・そりゃあこんなことを言ったら生々しいよなあ(笑)

新八だってハマりこんでいるけれど、同じラブチョリスのゲーマー内ではマトモな扱いだった。それは新八が彼女を理想に仕立て上げる「ゲーム」をこなしていたから。
「あえて彼氏力も新密度も上げずにココへ!?どう見てもただ真性の童貞です!!」
「どう見てもただの真性の童貞」とは言い換えれば「彼氏力も新密度も上げ」ないというテクニックであり、新八の自然なふるまいがラブチョリスというゲームでは彼女を女神に仕立て上げる重要なテクニックだったというわけだ。お妙や神楽といったマトモな人間から見ればドン引きされる代物でも(彼女たちはゲームを理解していないから)、ゲームをちゃんと分かってる人間(今回で言えばラブチョリスのゲーマー)から見たら新八はしっかりとゲームのテクニックを披露しているということになる。

銀さんは新八を何とかしようとしているにも関わらず、迂闊に愛してると言ってしまったがためにかえって周囲から微妙な雰囲気を受けているのがなんだか可哀そう・・・
「愛していますか」と問われてゲーム続行を意識するあまりそのまま「愛してる」と答えただけなので、銀さんとしてはシリアスな空気になるのは予想外だったろうなあ(笑)このあたりは笑った。

この話は、サブタイトル「愛とはもらうものではなく与えるものなり」を思うといろいろ深いなと思わせてくれます。面白かった。


新八が妙に着飾った蝶ネクタイ姿でしたが、6股騒動の話で銀さんもデートするのに蝶ネクタイのスーツで来たんだっけwこのあたりは似た者同士の兄貴と弟分だな、と。

それにしても、来週はホテルか。
どうなるんだ(笑)
なんかネタ的に青年漫画化してるような気が・・・
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テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 銀魂@WJ
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