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Sat
2011.04.09
07:00
 
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今からかぶき町四天王篇の特別エンディングが楽しみで仕方ない件。
もう、ありえない程リピートしまくってます。銀魂’1話(202話)自体既に10回以上はリピートしてるけれど、OPとEDはもっともっと聞いてる。
以下ちょっとネタバレにつき折りたたみ。

 

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サイン見逃す君で銀さん
分かりあってる?で新八と神楽
孤独という言葉に銀さん
泣いて笑って憎んで愛して~といった人生を示す言葉に過去のかぶき町にいた3人

OPの映像はかぶき町で繰り広げられる万事屋を中心としたオールキャラ登場のにぎやかな追いかけっこ。にもかかわらず、銀さんの中に孤独が潜んでいる。それは誰にも言えない、いや、言わない。誰が想像できただろう、墓の前にたたずむ銀さんの真意を。本音を。万事屋の新八と神楽でさえ知らないそれを。
でも、新八と神楽はそれがあったとしても何も言わず聞かずに一緒にいる。いてくれるから銀さんも安心できる。そういう描写はそういえば「曇天」のラストシーンでもありました。過去攘夷戦争を思い出す銀さんの傍に新八と神楽が笑いながら寄ってきて、銀さんが思わず微笑んでしまうところ。あの場面大好きだった。

過去のかぶき町3人組は、現在のかぶき町での万事屋(もっと言えばOPの万事屋)との対比も出来る。過去と現在、次郎長と銀さんの各々悩みをかかえながら対峙する場面は、まさしく「かぶき町四天王篇」を象徴するシーンだ。
護り護られ、常に誰かは他人と繋がって生きている。そんなことはもう分かっていたはずなのに、とあるきっかけが銀さんを孤独においやろうとしてしまう。そのきっかけを覆すにはやっぱり誰かが必要で、護り護られの繰り返し。(ある意味ジャンプ的な)肉体的な強さ、そして年齢がどうのこうのはこの場合関係なかった。そこに気付く(思い出す、か)前を歌った印象的な歌詞だと思いながら聞いています。


この「サムライハート」がコミックス34巻のラストシーンの流れでもし使われたらめちゃくちゃ切なくなるだろうなあと今から想像。
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(2010/04/30)
空知 英秋

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テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 銀魂
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