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Wed
2011.04.06
21:32
 
アニメ銀魂関連の話題がカラー1ページ。
スチールは全て新訳紅桜篇の特典映像から。初出としては椿平子と次郎長のキャラ設定がちらっと掲載されていることでしょうか。どなたが声をつとめるのかが、とてもとても楽しみです。

さてそんな中での銀魂感想。
以下ネタバレ。

 

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俺の嫁天下一武闘会の参加者たちが具現化させた彼女たちは押し並べて参加者自身の好みそのものだったのに、なぜか銀さんの彼女はピン子そのまま。銀さん曰く「貧相な虚妄」ということだけど、どこまでいっても理想像ではなく渡鬼チックなのは、銀さんが渡鬼ファンだからという以前に「理想の彼女」が思い浮かばないからじゃないか~とか考えてしまうのは穿ちすぎだろうかw そもそもさっちゃんから慕われ月詠からも惚れられてるっぽいのに、ついでに過去他の女性と(失敗続きとはいえ)合コンを何度もやってるのに妙にある程度距離があるのは、結局他者(女性に限らず)を避けてるってのもあるのでは(とか深読みするとこんな話wでも面白く感じるのだ)。
それこそ他者と距離を取りすぎて全ての荷を背負おうとした結果新八や神楽に叱られてしまうのがかぶき町四天王篇でもあるわけで、銀さんというキャラは最初に自分を拾ってくれたお登勢さんにしても万事屋にしても、誰とでもちょっとした精神的な距離感がある印象があります。万事屋にしても始終一緒にいるわけじゃないんだよね。ただ前述のかぶき町四天王篇でその距離感がちょっぴり縮まったような感じもあったり。

でもまあたぶん肉体関係(と書くと少年漫画的にアレだが)とその精神的関係とは、原始人みたいな告白するような銀さんにしてみたら別問題なんだろうw
「相思相愛」ではなく、下手すれば背中に気をつけておかなければならないような危険な一触即発的な関係になってしまうのは、ただの恋愛下手という以上の何かあるのかも(笑)

とはいえ。
あんだけピン子を嫌がって、近藤を慕っている(フリをしていた)鞘花ちゃんと自分のピン子を交換したがっていたのに、いざ近藤が鞘花を失った時に「彼女なら交換しねーぞ」なんて言ってしまうのはどうなんだ。自分のものを他人にやるのは良くても、他人にとられるのはイヤなのか。
で、銀さんは近藤に抱きついて「いや、私は勲くんがいいんだもん」とくっつくような女の子を「カワイイ」と思うてのが分かった。なるほど性癖ていうか好みが丸分かりなんだなあ。

東城のくだりは最初は笑ったけど、性癖にドン引きしたw赤ちゃんプレイ。
さっちゃんの彼女ならぬ彼氏なピン子銀(ピン)さんは笑った。もはや性別が女性でも見た目が銀さんであればどんなんでもいいほどになったらしい(さっちゃん何気に可哀そう(´・ω・‘))。銀さんがあんだけ頑ななほどに距離をとってもなお慕うのはいじらしいような気もしないでもない。
沖田の調教は他人のゲーム内の妄想を具現化した彼女であっても可能らしい。何気に最強だ。

ラストは天女のような彼女を連れた新八が現れて以下次号に続く。
この場合、あくまでも現実に即した想像(貧相な虚妄)のピン子と徹底的に理想像に仕立て上げられた彼女と、そのどちらが精神的に健全なのかなあ。どちらにせよ両極端すぎてまともな「彼女」が誰一人いやしないっていうのがもう既に・・・
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テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 銀魂@WJ
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