感想置場。たまにひとりごと。
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Tue
2011.03.01
20:56
 
サブタイトルが妙にツボで、これ読んだだけで笑いがこみ上げてくるんだがw
今回は予想に反して(どんな予想したんだ)面白かったです。

というときのWJ銀魂感想。
以下ネタバレ

 

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サビタイトル「拙者をスキーにつれてって」は将軍の望み。
というわけで、真選組の護衛のもと将軍御一行がスキー場にやってきて騒動に巻き込まれる話。
ていうか、将軍が赴くところに万事屋がいるもんだから、そこで酷い目にあってるんだよね。面白いのは、酷い目にあってる将軍がツッコミ台詞はおろか悲鳴すら一切何もないこと。彼はひたすら無表情でその残酷な(w)運命を受け入れてしまう。傀儡幕府で征夷大将軍という地位を務めるための処世術だったりして。
内心どう思ってるかは定かじゃないが、キャバクラでマッパにされようが床屋で酷い目にあおうがスキー場でもやっぱり酷い目にあおうが、なぜかやたらと外に出たがってるのって、結局外への憧れが強いのかも?なんにせよ、嫌がっている様子が見受けられないあたりやっぱり銀魂のキャラだな、と。
かっこよく滑っていると思いきや、実際にはヘリの支えで滑空してただけ~というのに笑った。

冒頭の真選組の会話がかなり面白かった。こんな真選組の屯所でまったりしてる事自体がかなり久しぶりのような気がするなあ。「2と3は!?」とか前のネタを何気に使ってますな。ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲、スタンバってました~も久しぶり。

それにしても、ここ最近の土方はどうも悟りを覚えてしまった感が。
新八がツッコミをせずにギャグ側に回ってしまうことも多くなったように、真選組内部でのツッコミポジションだった彼はツッコミが多すぎてどうにも出来なくなった場合、イボ話で優しい表情したときのごとく「諦めモード」で場の不条理になじんでしまう。きっと思考停止しちゃってるんだろうなあw 途中までまだまだまともだっただけに、その変わりっぷりが面白かったです。トッシーの場合は別人格に憑依されてたけれど、この場合は本人の過剰防衛の現れで場になじむべくキャラが変化したということ。

再放送のより魂がちょうどバベルの塔の話でした。あれではわざわざ「バベル」と言ってるのに、あからさまにぜんりつせん・・・w まあ言い方を変えるだけでなんだか意味まで違うような気がするけど全く一緒だからそれ。

新八の眼鏡ネタも鉄板。眼鏡で新八を自由に操作できるとはスゴイw

一番笑ったのは最後の雪だるまになって転がる神楽と沖田の台詞でした。


これ、次回に続くのかな?

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テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 銀魂@WJ
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