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Mon
2011.02.28
20:19
 
銀魂 シーズン其ノ弐 10 [DVD]銀魂 シーズン其ノ弐 10 [DVD]
(2008/04/23)
杉田智和、釘宮理恵 他

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本放送は2年目第88話。
再放送のより魂では柳生篇に直結しているので単純に後日談に見えますな。

本放送では確か正月1発目だったハズ。で、その前の年末の話はシリアスなミツバ篇でした。
ミツバ篇の終わり方が終わり方だっただけに、その切なさがずーんと心に響いていたまま正月特別編成で1週放送があき、次の話がコレで落差に驚いたwというのを思い出しました。

そういえば、放送再開の告知が銀さんの新録ナレーションでした。「そのあとはじまるのが、ただの銀魂」ってww
映像はやっぱり新訳紅桜篇DVDの新作アニメーションを編集したものでした。
なんだか毎週コメントが変わるっぽいのでとても楽しみです!!
(考えてみたらこの1年、確かに放送は一旦終了したけれども、そのあと劇場版はもちろんシーズン其ノ四の特典CD・DVDなりファミマのDVD告知なり劇場版DVDなりで、上手い具合に年間通して万事屋の声を聞いていた気がするなあ)

以下ネタバレ感想。

 

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「合コンは始まるまでが一番楽しい」

Bパートの東城のナレーションはカット。この話のどこにカットするポイントがあるんだろうと思ったらそこだったか。
バベルの塔うんぬんかんぬんは、今思えばまだまだマシなレベルなんでは・・・最近のWJ連載分はそりゃあもう!なので、春からの再開がどういうふうになるのか(そのままなのか)楽しみです。

この話と言えば何と言ってもカツラップ。石田さんが歌うなんてwとびっくりしたのもさることながら、最初にカラオケみたいなタイトル(「攘夷が★JOY」 作詞・作曲 DJ.OZURA)と歌詞テロップが入っていたりと妙に力が入っててかなり笑ったのを覚えています。ついでに銀さんのツッコミ「ジョーイ!!」も良かった。ああもう笑った笑った。ここだけ何度見返しただろうなあ。
何気にエリザベスが表情豊かなんだよねw ヅラもまた一瞬変な顔した絵が差し込まれていたりします。
合コンの場で記憶喪失だったところも笑った。記憶がなければエリザベスは「化け物」なんだねw

そしてもうひとつ面白かったのは、東城の「カーテンのシャー」。やたらと若の観察日記(という名のストーカー日記)で何度も書きこまれ、少年漫画っぽい話になりそうな裏柳生の死闘こそ「取り立てて日記に書くことのほどでもない」とまで言い切ってるのが面白かった。九兵衛を慕う東城にしてみたら、九兵衛含む柳生家そのものの問題である裏柳生関連よりも、九兵衛個人が「女子としての幸せ」を掴む方が重要だったんだろう(ついでに言えば、九兵衛が裏柳生に負けるわけがないという信頼?)。で、日記にお慕い申し上げる若についてネタにしないときは、カーテンのシャーくらいしかネタがなかったwほんと、若の事しか考えてない。

このあたりの東城と万事屋三人の掛け合いも面白いので何度も見てます。「お前ら全員生えてんだろ」という冷静な神楽のツッコミが面白い。そう冷静にツッコミつつ、銀ちゃんに言われるがまま合コンでのやりとりを教わってるのは可愛かった。カフェオレのくだりまで真似せんでも。

男に「成れる」かもとバベルの塔建設をやるつもりだと男どもが誤解して、お妙が九兵衛を合コンに誘った理由が男に「慣れる」ためだった・・・ていう言葉遊びみたいな台詞回しが面白かった。
ネタ的に合コンといった年齢的にある程度経験をしたほうが分かるネタをモチーフにしながら、こうやって子供でも分かるような小学生の給食時間の話に落とし込むあたり確かに分かりやすくて良いとおもうけれど、逆に言えば給食時間が合コンの駆け引きに見えるような気がせんでもないw 結局は人間はいつだってカケヒキしてるということか・・・。
近藤と桂の対立を、理想の違いから来る国の命運をかけた敵味方とせずに、野球部とサッカー部の主将に例えたあたりに笑った。同じ江戸(学校)に住みながら、幕府を護る側(野球部)と転覆する側(サッカー部)に所属して常に対立しているけれど、何かのきっかけさえあれば(記憶喪失で過去をさっぱり忘れちゃうとか)思いのほか仲が良かったりするのかもしれない。考えてみたら、似たような名前でネットに投稿していたりするし。「記憶喪失」というのは潜在意識の表れだと思えば、意外と深いかも。

そういえば、柳生篇のトイレの心理戦と違って、銀さんも新八同様に合コンでかなりテンパってる。トイレ内では他人に紙やすりで拭かせる事を最初からの目的としていたのに比べて、今回は合コンで九兵衛がどんな反応を見せるか予想がつかないからかな。ましてやお妙さんやゴリラにヅラ、さっちゃんといった外野までいる。後の話で合コンにことごとく失敗したようなネタもあったくらいだから合コン自体得意じゃないのかも。人を陥れる心理戦は得意でも、逆のパターンはは難しいのだ。

ラストシーンで、本人としては新八にやらせるつもりが、どさくさまぎれに九兵衛を助けることが出来る状況になり、案の定九兵衛に投げられながらも(たぶんその反動を利用して)助けています。銀さん本人は落ちてるけれど、そのときの不敵なというか苦しまぎれというかの凶悪な笑みが結構好きー。
こういう危機的な状況下で、九兵衛が手を差し出さないわけがない、というある意味「掛け」をしていたのかもしれない。合コンの場で九兵衛を惹きつけようと四苦八苦カケヒキしていたのと同様に。
そんなときに差し出されたのは思いのほか「ただの女の綺麗な手」だった。・・・つまりバベルの塔建造なんていうものは九兵衛の中には存在しなかったと銀さんが悟ったわけです。
で、そのあとバベルの塔建造と誤解したチラシの下の部分にゴスロリ衣装の広告が入っていたのを見た東城もまた誤解を解く。


さて来週のより魂さんは。
八郎の母ちゃん話きたあああああああ!!!
この話大好きっ!楽しみ!!
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テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
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