感想置場。たまにひとりごと。
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Sat
2008.05.31
23:49
 
ついうっかり書店で立ち読みしてしまったら、郁が憧れる王子様の正体を知ってしまいました。
あー、完全に私が悪かった・・・。
せめてアニメ終わるまで我慢していたら、もっと楽しみが増えていたのにーorz

どうも気に入ったアニメがあると原作にまで手を出してしまい、結果的にネタバレを知ってしまいアニメを楽しめなくなるというパターンが多いです。
あ、でも鋼はこれでもかっていうくらいに盛大に展開が違ったおかげで、マンガも純粋に楽しめてますが。

やめとけばいいのになんで同じことを繰り返すんだ私は!

「図書館戦争」をちらっと読んだんですが、アニメってストーリーの流れの順番変えてるんだねー・・・

 

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Fri
2008.05.30
22:57
 
原作読んでないので、これがどの程度の話数に相当するのかは分かりませんが・・・展開早いなあ。

もう1話くらいかけるかと思っていたのに。

最初に思っていたとおり、一番一癖あったのは風魔だった、というお話。 

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Thu
2008.05.29
21:19
 
銀魂のDVDもシーズン其ノ参になるということで、第3巻から定期的に特典CD(ラジオCD)がつくようです。なんで1巻じゃないんだ。
詳しくはこちら
DVDの特典とするあたり、なんてあこぎな商売をするんだアニプレックス!!
どうしよう、かなり欲しいんだけど、今からお金を貯めておかないといけません。もしくはボーナスに望みをかけるか。普通にラジオを放送してくれればいいのに~。今はネットラジオも普通にやってるんだし。

今まで発売されてきた初回特典のドラマCDもかなーり面白かったので、期待して待ってようと思います>結局買うのかよ。良かった楽しみができたわ~

さて、今回は京次郎の話の続き。原作では3話分でしたが、アニメは前後篇になってました。
やっぱりどう見てもガラの悪いアレルヤ(ガンダム00)にしか見えないのですが・・・性格はむしろハレルヤに近かったけれど。 

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Tue
2008.05.27
18:48
 
行きつけの書店のマンガ・アニメコーナーに直行したらなかったので、田舎だから二日遅れの入荷かよ!と憤っていたら、いつものとおり学術・文学書のコーナーにありました。ジョジョのときはマンガ・アニメコーナーにも置かれていたのに・・・あのときはジョジョという有名どころが表紙だったからでしょうか。私だったら関連書籍として置くのに。

「特集*マンガ批評の新展開」と題された特集記事のなかで「現実(リアル)を素材に夢(ファンタジー)を錬る 『鋼の錬金術師』という錬成の行方」というタイトルで扉(荒川氏のサインつき)を含めれば15ページもの大ボリュームとなっています。「錬る」という言葉になってるのがステキです(常用外)。

荒川ファンには、ぜひとも立ち読みと言わず買って読んでいただきたい、そんな充実した内容でした。すごくびっくりするような発言もありましたし。もちろんファンじゃなくても、ですよ~。てなことを書いたところで私ごときのことなんざ誰も聞いちゃいないでしょうけど。

私は思いっきり社会人ですが、この本買ったおかげで次の給料日までガンガン以外買えなくなっちゃいました・・・
大人なのにお金がない奴がここにorz

よく「作家は、言いたいことは作品内のみで語れ」と言われますが、そう思います。作品が終了しているのならまだしも、テーマを作家自身が語ってしまったら、読者としてそのとおりに読まなければならないのかと苦しくなってしまう。善意の押しつけみたいに。もちろんそのとおりにする必要はないんですが、読後の感想が狭くなってしまうのはよろしくないと思います。作者が想定していない事を独自に読み取ることができるのが、作品の幅なんだと思います。たとえば同人ってそういうことなのではないかと。何も腐女子に限定することないじゃん>藤本さん。

だけど、荒川氏のスタンスが作品に興味ある人にとって思わずテーマについて直球な質問をぶつけたくなるような作家なんだなあと。個人的に作家のインタビュー記事は大好きでよく読みます。私自身「鋼ファンだけど荒川ファンじゃない」とか某所で言っちゃいましたが(漫画だろうがアニメだろうが、ハガレンワールドを作ったのはあくまでも荒川先生。決してハガレンワールドを作った人たちの「一部」なんてことは決して思ってません。何しろ「原作者」なのですから。そこは誤解しないでほしいのです)、鋼好きな以上荒川氏の記事はすべて押さえている(はず)です。だって面白いんだもの。何が面白いかって、インタビューでは荒川氏ってば徹底して自分のことしか語っていない。「百姓貴族」みたいな感じなのです。キャラの話が出てきても、それはキャラ作りに絞って答えている。そんなところが面白いのです。

たまにコミックのあとがきとインタビューでの受け答えが全然違う方もいらっしゃいますが、荒川氏は全然ぶれてないような?

聞き手は藤本由香里氏。たまにお名前を拝見するくらいでよく知らない方なので、思わずウィキペディアに直行したら、経歴のところを読みふけってしまったという。これです。

内容の感想は続きから。 

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Mon
2008.05.26
21:07
 
今までで一番面白かった。
郁の奮闘っぷりが特に。

今までもさらりとコメディが挟まれてきましたが、今回は特にコメディ色が強かったかもしれません。何しろアバンの堂上のナレーションからしていつもと違ったくらいだ。 

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Sun
2008.05.25
21:10
 
来週は芸能人によるコードギアス視聴アピールのための特別番組だそうです。
よし、見逃しても悔いはないぞ。

私が見た限り、「ガンダム00」のときも「妖奇士」のときも興味なさそうな芸能人による前番組やってましたが、特に面白いわけではなかったです。それらの二の舞になりそう・・・

「鋼の錬金術師」のテレビシリーズ放送前の特番は山寺宏一さんがやってらっしゃいましたが、あれは許せた(ファンのひいき目じゃなくてちゃんと内容についてやってくれたから。でも本編で山ちゃんが起用されなかったのが意外でした)。劇場版前の特番は司会者こそ「お前らハガレン見てない以前に知らねーだろ」と思いましたが(まあ、お仕事ですし)、あれはラル/クのhy/deのインタビューをしてくれたのでオッケー。「hyd/eが等価交換とか言っちゃってるよ!」と嬉しかった。いやいや、鋼は本当に恵まれていたと思います。時間帯的にも、タイミング的にも。最初「タレントが声優かよ!」と憤っていた配役が、蓋を開けてみたらすごく演技が良かった(むしろタレントと感じさせなかった)劇場版の例もありますし。テレビシリーズの第10話「怪盗サイレーン」も評判はよろしくなかったですが、個人的にそうたいして問題じゃなかったです。

というわけで、来週は全力で見逃しても大丈夫です。一応ビデオには撮るけど、今までのあらすじを振り返る~とかそういうの一切なかったりして。ただただ芸能人が騒ぐだけ~とかだったらいやだなあ。

それにしても、本編途中でこういう特番を挟むなんて、よっぽど視聴率が悪かったためのテコ入れなのか、ハタマタ制作現場がたいへんなのか。前者だとしても、日曜の午後5時に家にいた試しなんてここ10年くらいありませんが何か。それに見逃したところでネットで視聴可能、ついでにうっとおしい字幕とくれば、生で見る価値がそれほどあると思えない。あ、でもDVDはやたらと売れるかもw

後者だとしたら・・・スタッフの皆さんがんばって!!
 

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Sat
2008.05.24
20:57
 
図書隊の司令の身柄を拘束し、郁とともに連れ去った者たちの使う車のナンバーが「46-49」だったことに笑った。
ヨロシク~

緊張感あるシーンのはずなのに、ここぞとばかりお遊びを入れるのかスタッフ。

「図書館戦争」は原作未読でアニメを見始めましたが(見るのはタダだし)、結構、いやとても面白いです。これは、原作を読んだ方がいいということかなあ。
 

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Fri
2008.05.23
20:23
 
漢字変換がめんどくさいなあ、ウィキからのコピペもまためんどくさいなあ、と思っていて、そういえば辞書登録すればいいんだ!と気づいたのが前回の感想だったりして。遅い。しかもウィキ見たらネタバレ見てしまったガーーーンorz

というか、ウチのVistaちゃんはどうもたまにおかしな行動をしてくれて、たまにIMEパッドが「停止しました」なんてほざいてくれやがります。と、ためしに開こうとしたらやっぱり停止しました。重いのかなあ。そもそも漢字変換からして最初のころは苦労ばかり。機種依存文字が優先的に出たりとか。今は解決済みなんですが。

で、「隠の王」の話。壬晴が可愛くてしかたないです。最初はアル声を期待してみてたのですが、蓋を開けてみたら小悪魔描写が多くて、それもまた良かった。アルが小悪魔化したみたいで

それにしても、雲平と並ぶと壬晴ちっちゃ!

最近「NARUTO」のアニメを流し見してるので、虹一がサイにも聞こえてしまう(声優一緒)。サイも最近すごく可愛いです。 

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Thu
2008.05.22
20:36
 
今回の話は、私にしては珍しく原作マンガ読んでました。
ジャンプコミックス21巻収録の第百八十四訓「親の心 子知らず」から始まるものが元になっています。中村京次郎が登場。アニメではどうなるかわかりませんが、この話は最後のシメが結構好きだったりします。

というか、マンガ読んだときは全然感じなかったのに、アニメで見ると京次郎がガンダム00のアレルヤに見えて仕方がなかった・・・
 

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Wed
2008.05.21
21:14
 
いいところで終わった・・・いいところというか、緊張感あるところというか。

最初は流し見なのですが、途中から食い入るようにみてしまいます。

それにしても、堂上はいい人。あくまでも「上官」として郁に接しているのだけど、何かにつけ彼女のために行動してるのが分かりやすい。それほど郁に図書特務部隊の一員として期待してる~というよりは、個人的に気にかけているように見えてしまうのですが。あきらかに他の隊員と温度差があるし。 

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Mon
2008.05.19
20:12
 
個人的に懐かしい単語がいっぱい。図書館学をちっとだけかじったことがあると、聞いたことがある言葉がちらほら。日野の図書館だとか・・・教科書見ないと思いだせないorz

図書館学といえば、図書館の年間予算が100万円いかない地域はダメだと先生がさんざバカにしたことは覚えてる。そして私の出身地の図書館(というか図書室)は100万円にも満たなかったという。小中学生のがきんちょお子様たちのたまり場と化して騒がしいところに誰がいくかって。

この「図書館戦争」を、図書館学を勉強していたころに読みたかった・・・(それ無理だから)
そしたらもっと身に入ったかもしれないのにー

郁と堂上のコンビがとても良い。
見てて微笑ましくなるんですが・・・ 

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Sun
2008.05.18
20:34
 
そういえば、ロロは自身の任務やら何やらすべてルルーシュにばれているのだから、二人だけのときに今更「にいさん」と呼ぶ意味があるのかどうか。
それって結局、ロロの方がルルーシュに依存してしまったということなのだろうか。ナナリーを保護しているようで実際は妹であるナナリーに依存していたルルーシュとよく似ている。ナナリー至上主義のルルーシュを巡って三角関係なんてことがあったりして(それ以前にロロは男)。

オープニングテーマ「O2」のCM・・・「ルルーシュ」のオープニングのほうがよっぽどかっこよく見えてしまいました。 

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Sat
2008.05.17
22:21
 
宵風によって眠らされた雷鳴と虹一。
なんとか起き上がってみたら、そこに壬晴の姿がなかった・・・

BGMがとても綺麗。透きとおっていて、繊細な旋律・・・て、音楽のことなんて全然わかりませんが。(未だに楽譜が読めません)

前回までとはうってかわってよく喋る宵風。

「僕の願いを叶えてほしい。僕が最初から存在してなかったことにしてほしい」
「僕がこの世に生まれてこなかったように、過去を変えるんだ。わからなくていい。わかってくれなくていいことだから」

術者の命を使って放つ「気羅」の力を自ら手に入れたという宵風は、自分で自分の存在をなかったことにしたかったんだろう。だけどそれは苦痛を伴い、かつ他人の苦痛を見せつけられ、そして自分の存在は少しずつしか消えていくというシロモノ。つまり、「最初からなかったこと」になるのではなく「失われていくもの」でしかない。それは、宵風の望むものではなかった。・・・原作読んでいないので、実際宵風が何者なのかはまだわかりませんが、それほどまでに虚無感?を覚える宵風に何があったのか。何なのか。

対して壬晴は「無関心」を装っている。自分が存在しないように振舞おうとしている。宵風が力によって、過去から自分をなかったことにしようとしていることに対して、壬晴は自分で現在進行形で存在を消そうと「努力」している。本人が「関係ない」と言えば言うほど、逆に痛々しく感じてしまうほどに。
壬晴と宵風は、対称的ともいえず、似てるともいえず、とても不思議な関係。そんな彼らが彼らの仲間にも言えないような、約束をする。それは、壬晴が森羅万象の力を宵風のために使うこと。秘術を剥がし誰かに使わせようが関係ないことと、壬晴自身のために使うとすれば、宵風によって仲間が殺されてしまう。関係ないというのなら生かしておく必要はない、と壬晴を揺さぶった形。どちらにせよ宵風の気羅の力で、宵風と萬天の4人は一心同体、宵風が死ねばみな死んでしまうといった、壬晴にとっては選択の余地がない状態になってしまった。

秘密の約束をした壬晴と宵風が二人で歩いているシーン。それは宵風が壬晴を家まで送って行った形なのですが、すごく不思議だった。二人が誰よりも何よりも求めていたのは、自分の苦悩を共有できる者なのか。自分を守ってくれる者でもなければ、ただ騒ぐだけのトモダチじゃない。

普通に家にいたことに驚く雲平たち。壬晴に抱きつこうとしてあしらわれるシーンが面白かった。一話につき必ずひとつはこういったシーンがあるんだ。

少し変わった宵風。ラストは微笑んでいるように見えたのがちょっとほほえましくて、だけどなんとなく切なかった。 
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Fri
2008.05.16
16:24
 
キャップをかぶり、髪をふたつに結んでいた神楽がかわいかったです。



夜の得点王、息子とかいうセリフで、だいたいオチは読めていた。

前回までの真選組動乱篇とはうってかわって、通常の、銀魂らしいくだらないネタでした(褒めてはないけど見下してもないです)。とはいえ、シリアスとくだらないネタの振り幅のデカさが「銀魂」らしくて面白いんですが。
しかも、本編Aパートとも全然違ったという。

銀さんたちが甘羅尾の引退試合を台無しにしたように見せかけて、実際のところ甘羅尾自らがぶち壊したというオチ。

銀さんが集めたメンツの、最初の時点でのやる気のなさが面白かった。マダオと近藤にいたってはすっぱだか。近藤さん・・・前回までの熱くて男らしくて懐の広いイメージが台無しだ(笑)

キャプテン翼ゴッコする桂も面白かった。「南葛」じゃなくて「とんかつ」ですかw
エリザベスは最初は森崎くんだったのが若島津くんに。これ、キャプつば知らないと分からないよwこの間からジャンプネタが続いてます。
そして、ボールを止めた瞬間のエリザベスがいろいろな意味ですごかった。というか吹き出してしまった。もはや何の生き物かわからない。

サッカーさえ知らず、その場にいたじいさんすらもメンバーにしてしまうほどやる気のなかったのに、「戦争」と聞いたとたん活き活きとした顔をする銀さんたち。各々の個性を取り入れつつ、キャプつばのネタを取り入れつつ、ボールを甘羅尾に回す!
・・・結果的に甘羅尾の自爆で終了。あーあ。

エンドロールで11ツ子の松野兄弟の名前が、11人全員律儀に表示されていたことに一番笑いましたw  
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Category * 銀魂
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Mon
2008.05.12
20:09
 
メインタイトルとサブタイが一番最後に据えられるという、今までにない形式だったのでなんだか映画を見ているみたいでした。 映画の予告編みたいだそうです。また間違ってたかorz いや、むしろ主題歌前のアバン部分だと思ったのです。だってどう転んでも予告ではなく、「本編」なのだし。

アニメ第1話で主題歌が一番最後に流れたことをちょっと思い出したけど、それみたいな感じ。
シャンバラで言えばラル/クのLinkが流れる前までというか。

このコマは、コミックスになったときにどういうふうになるんだろう。
サブタイトルが表示されるのか。それとも黒ベタのままなのか。
「鋼の錬金術師」と表示されるのか。個人的にメインタイトルが来てほしいかも。

というか、一番最初にページをめくっていきついた先が一番最後だったので、コミックスの次巻予告のアレみたいなものかと勘違いしてしまいました。

 

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Sun
2008.05.11
23:22
 
新総督となったナナリー。スザクはルルーシュを試すため、ナナリーへと電話をかけ、ルルーシュへと渡す。もし、ルルーシュが「ゼロ」であったことを思い出しているのなら、ナナリーと「兄」として会話をするはず。ブリタニア皇帝のギアスによって、本当に全てこのことを忘れているのであれば、ナナリーとは他人行儀な会話にしかならないはず。・・・ルルーシュの妹に対する溺愛っぷりを知っているスザクにしてみれば、この上もない絶好の機会なのだ。

というか、スザクのやり方がいちいちずるいというか、ねちっこいというか・・・さすがルルーシュと親友だっただけあって、「ゼロ」と似た部分があるのかもしれない。 

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Thu
2008.05.08
20:59
 
何事もノリとタイミングが大事で、本人すら気付かないうちに「腐れ縁」を手に入れていた銀時や近藤らと、ノリが悪くタイミングを自ら壊してしまった鴨太郎と、ノリとリズムを見極めようと仲間である高杉すら客観視する万斉。

何気に前回とかぶるシーンが多々あったのですが、それらを払拭するほどストーリーが良かった。
涙の前半と、笑いの後半と、こういうシリアスはつきぬけてシリアスで、ギャグもまたつきぬけてギャグで~というのが銀魂らしくてとても好きだ。

 

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Wed
2008.05.07
23:28
 
萬天の里の忍術書は、雲平の手のもと、学校にあった。
前回の風魔小太郎の話を聞く限り、かなり重要そうなのに学校の天井に保存・・・もっとも、秘術の書自体は雲平しか知らず、あとは虹一が忍術で破壊。

今回で雷鳴の兄、雷光の存在が判明。家族を殺し、灰狼衆のもとにいるのか。雷鳴は彼のことを探すため、森羅万象に近づいた。
だけど、森羅万象であるはずの壬晴と出会って、彼が大事だと感じ始める。それって無関心を装う壬晴がほっとけないから、てことなんだろうな。森羅万象の力そのものよりも、壬晴自身が心配というか。天涯孤独だと身の上を明かせば、壬晴に「じゃあ俺達は君のなに?友達だろ」と言われる。こういうことも、壬晴が大事だと思うきっかけなんだろう。

小太郎と雲平の対決も面白かった。下人をツールだと言い切る小太郎に反発した雲平は、自分がどうなっても誰も殺さず、殺させず、秘術を消すと宣言する。小太郎は笑いながら変化の術で応戦。雷鳴、雲平自身はおろか壬晴にまで変化し、小悪魔壬晴を見せられてノックアウト。ギャグっぽい描写だけど、昔は雲平のようだったという小太郎は、内心ものすごく怒っていたのかも?もしくは青さゆえ可愛らしく思っていたのかも。

1話でやられた山瀬が登場。仲間を売り灰狼衆の中枢にのしあがったという下っぱの男。小太郎が下人をツールだと笑いながら言ったこと、そして壬晴と雷鳴の「友達」という会話、雲平の忍道・・・友達とは、仲間とは何か、で話がまとめられていて、なかんか面白かったです。

とはいえ、隠の世界で生きるものたちの表の顔が、人材派遣会社だったり、学校の先生だったり、政治家だったりと、意外に身近で笑った。風魔の里が一番忍びらしいかも。

ラスト、雷鳴と虹一が眠らされ、宵風登場。
雲平が風魔の里から徒歩で帰る(結局は車だったけど)とか言ってるそばで、風のように現れる宵風。現在と過去、新しいものと古いもの、そして友達とただ使われる人、こういったものが混然一体となって語られるのが「隠の王」ということなのかな?しかもそれらが各々役割を心得ているというか。なかなか面白い作品です。 
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Mon
2008.05.05
23:17
 
原作未読。学生時代に図書館学をちょびっとだけかじったことがあったので、少し興味があったのでとりあえず視聴。といいつつあまり覚えていませんが。
なんとなくイメージ的に図書館の司書さんが、司書らしく何かと戦う話なのかと漠然と考えていたら、本当に戦争しかねない雰囲気の作品でびっくり。

1話見ていたら、だいたいの主要キャラ4人の人となりがわかりました。「熱血バカ」で、ちょっとだけ未熟でツメが甘い主人公笠原都。体力バカでもあるみたい。「怒れるチビ」堂上篤が顔所の教官で、「笑う正論」の小牧幹久が堂上の親友?ルームメイト(?)が情報屋の柴崎麻子。この4人がメインなのかな。

 

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Sun
2008.05.04
23:51
 
正直日曜の夕方5時に家にいることって、結構至難の技だと思うんですが。
あの手この手で日曜5時枠を定着させよう~ってことが見え見えで、今回もやっぱり字幕ばっかり・・・今月からアニマックスで放送されるんだけど、こっちはどうなんだろう。アニマックスのロゴはたいして気にならないのだけど・・・

 

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Fri
2008.05.02
14:44
 
PPVにて冥王ハーデスエリシオン編第3話・第4話を視聴。

今回の話は、ずいぶん昔原作を読んだときからずっとアニメで見たかった場面のアニメ化でした。
期待ちょびっと不安ものすごく~という心境で放送を心待ちにして・・・というか、昨日思い出した。

以下軽くネタバレ 

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Thu
2008.05.01
20:57
 
前回が土方にスポットをあてた回なら、今回は伊東鴨太郎。

自分を理解する者はいないと豪語しておきながら、実際のところ、誰よりも誰よりも「隣に誰かいてくれること」を切望していた鴨太郎。あの尊大な態度は、自分を守るためのバリアだったのだ。言ってみればATフィールドってところか。

病弱な兄がいるため、両親(とくに母親)は兄のことばかり気にかけ、あまつさえ「生まれてこなければよかったのに」。自分の存在を母から否定されてしまったことが、彼にとっての最大のトラウマだったのかな。どんなに勉強に励んでも、どんなに剣を極めても、誰も見てくれない。かまってくれない。

ただ、もしかしたらそれらは、鴨太郎が「誰も理解してくれる人がいない」「誰もそばにいてくれない」と最初から思い込んでいたためにそれしか記憶していないだけで、実際のところ母親も彼に優しい言葉をかけていたのかもしれないし、同級生たちも励ます言葉をかけていたのかもしれない。バックに紅葉が印象的に挿入されていたということは、それはつまり鴨太郎の心象風景。だけどそれが事実とは限らない。なぜなら「大切なものは見えにくい」から。
自分は誰にも理解してくれない。母や同級生のいじめによって自分を否定され、他者から否定されることを恐れるあまり自分を守るために他人と距離をとることで孤独に陥ってしまう。その孤独に耐えるため、今度は「自分は選ばれた存在だ」と思い込む。思い込んだ結果、彼は孤独になってしまった。誰よりも他者を望んでいたはずが、孤独を決定的にしてしまった。

高杉に看破される。誰か隣にいてほしかったこと。見てほしかったこと。一人がいやだったこと。
正面から受け止めてくれる仲間が欲しかったこと。

土方を「唯一の理解者」といい、近藤を馬鹿にしていたこと、それらには鴨太郎にとっては逆の意味があった。彼が求めてやまなかったものがそこにあったはずなのに、今までの自分の経験から、鴨太郎はすべてを否定した。かつて自分を馬鹿にした同級生と、同じ目を土方たちに向けてしまったのだろう。「大切なものは見えにくい」から。
でも、気づいた時には既に遅し、っていうのがすごく切ない。
回想シーンで、真選組の宴会の場面で、鴨太郎がほほを染めて純粋に楽しんでいるところでうるっときました。
ラストで近藤たちを守ってその身に銃弾をあびた鴨太郎。ここでやっと自分の純粋な思いを行動で示したことになるだなんて、切なすぎる・・・
次回決着がつくという真選組動乱篇。楽しみです。土方と鴨太郎の一騎打ちか・・・
とてもじゃないけど2年目終了間際にゲームを巡って醜い争いを繰り広げた連中の話とは思えません。

銀さんもかっこよかった。「前に引き寄せられる」からだとか言ってるけれど、どう見ても仲間のために助けに向ってる。本音を言わず行動のみで示すっていうのが、とても男らしくてかっこよかったです。

 
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