感想置場。たまにひとりごと。
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Wed
2008.04.30
20:16
 
風魔小太郎の助けによって、辛くも助かった壬晴たち。
意外とたくさんの人たちもいました。小太郎を「首領」と呼ぶ忍びたち。

直に集う小太郎たち風魔の里の者。たいして灰狼衆はネットという最先端技術を使用。今回の風魔の里の禁術書を奪われたことは、風魔の弱い部分(つまり技術的に古かった)がつかれたということか。というか、はがきを使ってれば確かにばれる。灰狼衆の忍びたちはあらゆるところに入り込んでいるので、郵便局員にいたって不思議じゃないかも。

小太郎のキャラがなかなか面白かった。おちゃらけた部分が全面に出ていて、壬晴の森羅万象の力でハーレムを作りたいだとか、どっかの国軍大佐みたい。とはいえ、任務言い渡しの場面で「たとえ奪ってでも」禁術書を持ち帰ってこいとの非情(?)な面も持ち合わせていたり。なかなか食えない男のようです。

森羅万象の力は、すなわち神の力と同等。力を恐れたのか、各里の者たちは術者を殺してまでも消滅させようとした。ところが消滅したところで次に復活してしまう。その繰りかえし。
小太郎や灰狼衆は、その森羅万象の力を壬晴から剥がそうとする(新しい忍術の研究)。剥ぐことで、灰狼衆の長は人が変わり進化させるために、変革の叡智を手にした王(森羅万象の力を持つもの)を出現させる。いやむしろ、王自身になりたいのか?
小太郎は森羅万象を「消滅」させるためという。ただなんとなく一癖ありそうだけど、原作読んでないのでよくわからない。

雲平が割と無事で安心したのもつかの間(てか頭にヒビいってるけど)、ここでもやっぱり壬晴にいじられていて面白かった。
そして雷鳴は、落ち込んでいたものの「反省終わり!」と力強く立ち上がる。この子結構好きかもしれない。切り替えの早いところとか。

壬晴は、あいかわらずの無関心っぷり。というか、フリをするのも大変なんじゃ?と痛々しくなるほどに装っている。そうすることで、自分という驚異から他人を救うことになるからだ。
「今の人たちが頑張る必要なんか、死ぬ必要なんかないんじゃないの?」まるで嫌われることを願っているようなセリフなのに、「優しい子ね」「偉いわ」と良い方へと誤解されてしまう。
たぶん壬晴は、無関心っぷりが逆に母性だか保護欲だかを刺激するの・・・かもしれない。

「子供」という言葉に反応したのか、思わず仲間(というか任務遂行のための手段)を殺そうとする宵風。気羅を使ったので、自分の命を削ってしまう。壬晴と違って本当に何物にも関心をもってそうじゃないのですが、何か心に突き刺さることがあったよう。ここら辺が明らかになる頃には終わっちゃうのかなあ。

今回は「隠の王」の状況説明に終始した感じ。事態が動きだすのは次回からなのでしょう。
 
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Mon
2008.04.28
21:24
 
画面上に出る字幕にものすごく不満が出た今回。
秋にはじまるというガンダム00も同じような感じだとしたらいやかも。ネット上への違法UPの抑止と、ついでにDVDとブルーレイディスクの販促も兼ねているのか。

今回はロロの純粋さと、ルルーシュの自覚ある二面性の激しさが際立っていました。
というか、せっかく兄弟愛に感動させておいて、落とすところは落とすというか。

どちらにせよ、ルルーシュはひたすらナナリー命なのかも。

 

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Thu
2008.04.24
21:11
 
めちゃめちゃ面白かった。
作画もすごく綺麗。というか美形度アップ。
まさに神回でした。

しかもOPの「曇天」はかなりシリアスでかっこいい曲なので、全編にわたってかっこよさが滲みでていた。

途中から涙腺が弱って困りましたが。
前半の沖田と近藤の対話と、後半の万事屋が近藤の乗る先頭列車に近づいたころから最後までのくだり。

とはいえ、かっこよく登場した土方が急にヘタレたところや、銀さんが大砲を近藤に放ったところなど、ギャグを忘れない銀魂がとてもステキ。

沖田は、土方にも伊東にもつかないが近藤の隣に立つのは自分。といいつつ局中法度をしっかり順守、それはつまり沖田らしく法度を犯す者を容赦なく抹殺。赤い画面や瞳の赤い光が彼の怒りを示しているようでした。S、というか残虐性がかなり際立ってた。
「ひとりじゃねえ」といいながら「目ざわりなのがぞろぞろと」。この2面性が沖田の魅力だよなあと思ってみたり。逆に敵と内通していた真選組の者たちも、命乞いをする者がひとりもいなかったのもすごい。

見続けているうちにオタクなトッシーがだんだん可愛くなってきたw だからか、トッシーとして気のぬけた演説をした場面でもかっこよい。そして、言葉を発するうちにトッシーから土方へと戻っていく過程がとても良かったです。この流れすごく好き。土方役の中井さんの演技もすごく良かった。
今回の一件で、もしかしたら、近藤への土方の思いが妖刀に巣食ったオタクの心もまた動かしたのかもしれない。土方もまた「ありがとよ」なんてオタクになってなかったら絶対に言わないだろう。

「そんなあんただからこそ、俺達は集まったんだ。そんなあんただからこそ、一緒に戦ってきたんだ。そんなあんただから、命はって守る甲斐があるのさ」(沖田)
「あんたは真選組の魂だ。俺達はそれを守る剣なんだよ」(土方)

というセリフを踏まえてEDの若い頃(?)の3人を見ると、すごくぐっとくる。近藤を慕っているのがすごく良く分かって泣けてきます。


面倒だから(トッシーを)連れてきた、という銀さんもすごくかっこよかった。
なんだ皆かっこいいじゃないか。
近藤も大らかですべてを受け入れる懐の広さと自分の非を認めきちんと頭を下げる・・・いい上司だ。だからみんなついていくんだ・・・と、最近リアルで職場がごたごたしてる私は思うのです。
 
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Wed
2008.04.23
07:52
 
東方司令部、大佐の執務室。

・2巻9ページ  
エドとアルが4話で蒸気機関車のジャックを解決に貢献したことの「貸し」として国家鎌奇術師の紹介を大佐に要求

・6巻141ページ
大佐から銘「鋼の錬金術師」の称号を受ける

・6巻174ページ
中央に異動になった大佐が、リザやハボックらを呼び出し「付いて来い!」

問題なのは、イスの位置。
リザたちは当然「部下」なので、上官の前で命令を受けるのにイスには座らない。

で、兄弟の場面ではおそらく(画面上では)広い執務室の入りきれない場所にあるであろうイス。2巻と6巻では配置が違っていることから、イスをわざわざえっちらおっちら抱えて大佐の机の前に置いたのでしょうか・・・と考えると面白かった。

6巻では大佐の目の前に置いたことから、「話をちゃんときこう」という意思があったのかしら。言葉尻はタメ口で偉そう。
が、時間軸としては後にあたる2巻では大佐の机のななめ右に。こうなると上官と部下じゃなくて、完全に砕けた感じになっちゃってる。大佐の兄弟への接し方が、リザやハボックたちのそれとは違ったものだったんだろうなあ。

今頃初期の話でスンマセン。


それはそれとして、4巻でエドの病室を突然訪れた大総統は、「仕事をこっそり抜け出してきた」だなんて、セリムの監視を抜けて出てきたってことかな。となると、首をつっこむなと「命令」したことは人間としての真意ということなのだろうか。人間とホムンクルスの両方を知る者として、面白いキャラクター。

で、ウィンリィの衣装。4巻から 12巻まではごくごくシンプルだった普段着が17巻ではえらく気合を入れたものに(笑)。ちょうど12巻で「惚れた」と意識したということで、その変化があからさまなほどに示されていて面白かった。エドに久し振りに会えるってんで、衣装選びに気合を入れたんだろうなあ。ガーフィールさんのコーディネートだったりしたら面白いかもw自分で選んだんだろう12巻までの衣装やリゼンブールでの子供のころのワンピや作業着を見る限り基本シンプルなのが好みなのでしょうか。でもガーフィールに「女の子はちょっとでも衣装に気を使いなさい!」って言われて作業着新調したり、エドに会うにあたってコーディネートの特訓を受けていたりしたら・・・なかなか微笑ましいと妄想してみたり。ガーフィールなら男のことも女のこともわかってそう・・・なんとなく。

久し振りに見返したら面白かった。いやいつも面白いんですが、最終回まで見続けて改めて読み返すとこの伏線がこんなとこにあった~とか、ここにこんなものが~とか、いろいろ新たな発見になって面白い。

 

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Wed
2008.04.23
00:20
 
リュウコウがあれだけ亡き妻にそっくりというのなら、一目で気づけ>ケイロウ

それにしても、たかが剣ごときで皇帝が決まるだなんて軽いなあ(笑)

ケイロウになると圧政になり、タイトウは単なるバカ物事を深く考えないのでそもそも政治に向かないし、本来皇帝であるはずのタイガ帝は人を見る目がなく、最初からケイロウの傀儡のようなものだった。
思いだけじゃ宣言だけじゃ国は動かない。良くもならない。タイガ帝は口は達者だけど実際によくしようと行動した場面がひとつもない。行動といえば侘姫と結婚したくらいで。

これじゃあどこに転んでもケンテイ国に平和が訪れるとは思えないんですが。
皇帝という存在が、一国を担う責のあるものではなく、なんだかご町内の長をアミダで決める~みたいなんですが(笑)民衆置いてきぼりだー
 

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Tue
2008.04.22
19:28
 
戦い方がエグイ・・・
シルエットで関節がボキボキいったり、体の中が破壊されたりとか、見てて気持ち悪かった。
これが宵風の、「気羅」の力。中国の気功に近い技で、自分の魂を使って敵の体に直接攻撃をしかける。
超マイルドな北斗の拳みたいだった。雲平への攻撃とか・・・顔はヤメテー。

灰狼衆が、風魔の里を襲い「風魔禁術書」を奪う。禁術書をなんとしてでも守ろうとする里の者たち。
だが、灰狼衆の雪見、そして宵風の前にはなす術もない。

「任務外の努力はポリシーじゃない」という雪見。森羅万象である壬晴も、拉致は任務じゃないとそのまま放置。反して宵風はしつこく執着する。寡黙だけどやることエグイ宵風と、敵を笑顔で翻弄してしまうが人との関係性を持ちたがらない壬晴は似て非なる存在ということか。

雲平たちがやられて、自身も宵風によって顔を傷つけられてしまう壬晴。雲平たちの思いを知らず、皆には関係ない、どこにでも行くという壬晴。それに対し雲平が説教。秘術を渡してはならない、なのに関係ないと言われては雲平たちが存在する意味がなくなる。死なせないと契約した以上、絶対に。

ただ、壬晴は壬晴で雲平たちを危険から遠ざけたかっただけ。不器用で、相手との関係性を自ら否定しなければ、相手を、ひいては自分を守ることができないのだ。
「やめろーーーーー!!」この絶叫が、壬晴の真意を示していると思うんだけど。
壬晴にしても雲平にしても、「自分が」なんとかしなければ、と思ってる点では一緒。

そのピンチの際、てっきり森羅万象の力を使うのかと思いきや、風魔小太郎が登場。巨大な化け猫だかなんだかでした。本来の姿に戻るところがちょっと面白かった。
「私の庭をずいぶんと汚してくれたものですねえ」
あなたの里のたくさんの人の血でね・・・ 
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Sun
2008.04.20
20:44
 
さらっと前シリーズの説明を流しつつ、生徒会メンバーの人となりも描写しつつ。
時間帯が深夜から昼間の放送に移動したことを考慮した結果、視聴者への配慮なのか、1話からちょっと説明が多いかな。

まあ、ありがたいっちゃ、ありがたい。

今回は、ギアスは一度かけた人間には効かない
ルルーシュのギアスは暴走する

ということをおさらい。
「暴走」のところでちらっとでもユフィのことを思い出すかと思ったらそんなことはなく。

 

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Fri
2008.04.18
22:17
 
鞘からぬくことが出来た者は天下を統べるという刀、ケンカランブ。
ついに引き抜くことができた、ケイロウ。
ショウカクいわく、「天が望んだのか、力づくで天意を変えたのか。
いえ、タイトウが欲しくなかったからです
要するに、おこぼれが回ってきた形でケンカランブを引き抜くことができたケイロウなのですが・・・このしょぼさはなんなんだろう(苦笑)

そんなケイロウを、いつのまにか父上と呼ぶようになったリュウコウ。
心境の変化とか迷いとか、その描写は・・・?

今回は特に説明セリフでいっぱい!
なんでもかんでもセリフにしてしまえばいいってもんじゃないでしょう・・・ 

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Thu
2008.04.17
23:57
 
冒頭の自称オタクの素顔に迫る、「オタクサミット 朝まで生討論」に、何気に種デスのルナマリア・ホークと、すぐとなりに今いろんな意味で話題のコードギアスのゼロまでいて笑った。

と、見てすぐ分かる自分に苦笑。
同じサンライズだからか。

そのオタクサミットに、アイドルオタクの新八と一緒に、何気なく番組にでてるトッシーこと土方。
赤いハチマキにグラサン、両腕部分を切り取ったジーンズ生地のジャケットに赤いインナー。
グラサンなくてジャケットが黒かったら「魔術士オーフェン」シリーズのオーフェンに見えてしまった。
すっかり刀に魂を奪われていてオタクと化した土方は・・・なんか性格がいやんな感じに。でも「坂田氏」語尾が「ござる」そしていろいろなアニメの知識を持ち、フィギュア好きで、サムライの魂である刀を売り飛ばそうとしたりと普段の土方を考えればギャップがあってかなり面白かったです。
何気に同人誌も作っていたり(早っ)・・・うわー・・・「ToLOVEる」ネタなんだけど、この土方が描いたという絵・・・ララの首どこから生えてるんだ(笑)

土方が持っていた刀は「村麻紗」。室町時代にうたれたものだけど、アニメや二次元オタクの引き/こもり(検索除け)の息子の怨念がこもったもの。銀さんの突っ込みどおり、ニュースでやってそうな由来。
この説明をするのに紅桜篇で出てきた鉄子だったってのが良かったです。

伊東鴨太郎は、自分を理解しない者を見下す。唯一理解者となりそうだったのが、鴨太郎いわく土方。だが、土方とは相容れなかった・・・敵だった。鴨太郎は、真選組のトップに立つことよりもむしろ、自分を理解してくれる人を欲しているのだろう。下につくものではなく。

鴨太郎の真意を知った山崎は、鴨太郎が裏で手を組んでいた奇兵隊の万斉に体をつらぬかれるが、それでも近藤や土方たちに最後までついていくと、這いながら前進する。
刀の呪縛から少しだけ戻ってきた土方は、万事屋に「真選組を守ってくれ」と頼む。
このあたりはかっこよかった。思わずWikiで山崎のことを調べてしまった。なるほどそうなるのか。

なのに、またオタクに戻った土方のギャップがw シリアスとギャグがすごい混ざり具合。どっちもハイテンションというか。
万事屋も何気に協力しているのもいい。土方の心意気にうたれたのか?

それにしても、銀さんが神楽の頭をぶつってのが、すごく仲良さそうで好きなんだよね~

ラスト付近での近藤の言葉がかっこよかった。たとえ刀を向けられても笑いとばし、鴨太郎の言葉はねつける!自分たちを垢にたとえ、それが寄せ集めると立派に見える~だなんて、すごく近藤らしいセリフだ。

で、沖田。前回鴨太郎についていったように見えたのは、ただ土方で遊んでいただけなんだろう。だけど本当に陥れようとしているのがわかったことで、本気になる。

なんか今回真選組の連中がみんなかっこいいんですけど。
予告の一番最後に出てきた土方が楽しみでならない。

 
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Wed
2008.04.16
22:46
 
前話のフォローが、もしかして今回あるんじゃないかなーと淡い期待を抱いていたら、ものの見事になかった・・・。ちなみにフォローとは、ケイロウの部下によって不正に搾取されそうになったことで騒ぎになり、結果的に(そのつもりがなかったとはいえ)「主人公のタイトウ(力が暴走したため)の手によって金山がめちゃくちゃにされ」たことに対して。あっさり終了ということは、前回はリュウコウの造反が主眼であり民のことなんざどうでもよかったということで・・・前々回あたりでコヨウがタイトウを山に登らせて獣に力を見せつけることで屈伏させ、その先には静かな畑や川に朝日が昇る(希望の象徴)を見せたこと = 力によって反対勢力を鎮静化させ仲間とし良き方へ導く・・・てのはいったいなんだったんだと小一時間。ケイロウのことはせめておきながら、自分はいいのかなるほど。初期のころとやってることが何一つ変わってない、強いて言えばホウセイとリンメイが増えてリュウコウが減ったくらいか。なんだかなあ。

冒頭でリンメイが、リュウコウの父親こそケイロウその人だと気づく。それは、リュウコウの残した短剣に「ケイロウ」(漢字でした)と刻まれていたから。リュウコウが拾われたときに唯一身につけていたものだったからだ。
・・・リュウコウといい、リンメイといい、なんで皆さん今頃気づくんだろう・・・
コヨウいわく、位の高い家で後継ぎが生まれたとき、後継ぎの証として父親が自分の名前を刻んだ剣を与えるのだそう。廃れたわけでもないとのこと。
てか、ケイロウは「後継ぎの証」として与えたのなら、なんでリュウコウを捨てたんだ。またスルーされちゃうかな(苦笑)

リュウコウはトウカク大将軍を謀反の疑いでとらえる。どんな謀反なのか。チョウカによって各地の反乱を手引きしたと説明セリフがありました。それだけで本来なら即刻処刑だなんて、すごい圧政。圧政というか、政治にすらなってない(苦笑)。反乱を力によって押さえつけていたケイロウはともかくとしても、そもそもトウカクは何してたんだ?タイガ帝の側近中の側近と言われておきながら、そんな描写がやっぱり一つもないので、将軍だからなんか知らんけど偉い人なんだろーとしか思えない。チョウカの言う「各地の反乱を手引きした」という嘘が、それが嘘だと見てるこちら側に全然伝わってこない。トウカクの人となりについてちらっとコヨウの説明もありましたが・・・完全なる描写不足だと思います。
で、チョウカは処刑、ケイロウは「捨て置け」・・・仲間内で話し合いもなし?ショウカクに何か策がある模様。

結果、トウカクは幽閉となる。
そして、コヨウによってひとつの策が出されるのですが、それは「トウカクに本当に反乱をおこしてもらい、反乱の鎮圧に兵をさき都が手薄になったところをついて、ケイロウを討つ」というもの。トウカクを救うべく決起させ、各地で起こっている反乱の規模は小さいがまとめればでかくなるから、とのこと。・・・各地で反乱なんて起こってたっけ?盗賊やら意地の悪い帝国の兵士ならいたような気がするけど。

幽閉中のトウカクに会うため、リュウコウの実家の寺にいるトウカクの元にリンメイとエンキが出向く。
が、リュウコウとの思い出に所期の目的を忘れたリンメイが、チョウカにとらわれてしまう。あなたなんのために行ったんですか。「男ってどうしようもない同盟」が聞いてあきれる。

突然現れたシメイによってタイトウはまた別の世界に。リュウコウの言葉の理由に気づき、ついに言ってしまう。「(さやからひき抜いたものは天下を統べるという剣、カンカランブを)そんなに欲しけりゃくれてやる!」「皇帝になんかならねえ!」



ケイロウがケンカランブを鞘から引き抜いた!!
「我が覇道の前に天は屈したのだ!」

・・・え・・・屈したんじゃなくて・・・興味なかっただけ・・・
その程度のものなんだ。


今回見て改めて感じたこと。
仲間仲間と散々言っておきながら、実際のところ誰ひとりとして結束なんかしていない。イマイチ「仲間意識」が真に迫ってこないんですが。ただ「五神闘士」というだけで集まってるだけみたい。
ケイロウ側にしろ、タイトウ側にしろ、今回トウカクのもとに向かったリンメイとエンキにしろ、てんでばらっばらに各々好き勝手に行動し、それがアダとなる。もう20話かけてるんですが、イメージ的にばらばらのジグソーパズルを組まずに寄せ集めただけにしか見えない・・・なんだろう、この作品は、これを通して何が言いたいんだろう・・・ 
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Tue
2008.04.15
19:32
 
雷鳴が、ウィンリィに見えて仕方のない私はハガレンファン。
コミックスの表紙で見かけたときの第一印象がそのまんま根付いてしまってます。いかんいかん。
声優さんの声質が釘宮さんに似ている方なので、この子もくぎみーで行けたんじゃないのかw

突然天井から現れた清水雷鳴。風魔の流れをくむものとして、壬晴の森羅万象の力を試そうとするも、相澤虹一と間違えたりとかなりのおっちょこちょい?
雲平いわく「興奮すると人を間違う癖」があるようです。全然別の先生を雲平と間違えていたりも。
雷鳴は、壬晴が無関心なふりをしていると気づく。
虹一は壬晴を「無関心マスター」と呼ぶ。食事にすら関心を持たないからだ。

ただ、雲平の「あいつ(壬晴)は自分が死んだとき、誰かに泣かれたりするのを最悪の不幸と思う奴なんだろうなあ。」「おまえが心配しなくとも、奴は秘術を売り渡したりはしないさ」ってのは、壬晴への理解が早すぎないかな?まだ1話しかないので、セリフで無関心無関心言われても、あーそうなんだろうね~としか思えないんですが。

そして崖から落ちそうになっていたのが、ツバメのひなを助けようとしてのを見て、雷鳴は壬晴のことを「無責任の無関心でも、心がすさんだやつでもない」って理解したのもそう。展開早っ。


面白かったのが、壬晴がバスケシーンで、その可憐なスマイルで 「男」 たちを魅了し(?)、隙をついてシュート。スマイルはともかく、それにやられるのが男ってのがなあw壬晴は男にもかかわらず、男をも魅了するテクニックを持っている模様。あと服装のセンスもw「筋肉痛」ですかwただこれは、ばあちゃんではなく壬晴の「同好会」への嫌味なんじゃ・・・

雲平は雲平で、その場の勢いで「保護者として同伴」しようと言ってしまったり、講師という雇われの立場で賃金少ないと嘆いておきながら、新幹線の自由席ではなく指定席をとったあげくに乗り物が怖い、だけど道中では熟睡って、どこまで矛盾したキャラなんだw

「先生が行ってくれなきゃ、ぼく、どこへも行けないよ・・・(頬を赤く染めて目をうるうるさせながら)」
ってのがアルに聞こえて別の意味で萌えたのは私がやっぱりハガレンファンだから。くぎみーの男声というだけで見始めたもんだから、所詮こんな感想しか出ません。
もちろん雲平を新幹線に乗せるためのあざとい手口なのですが、壬晴はやる気あるのかないのか、「無関心なふりをしている」というのが分かるような分からないような。

「森羅万象の秘術が復活したから」風魔小太郎が動きだし、解散していた者を里(霞の術でわざわざ隠しているほど)に収集するのに、
郵便はがき
を使っていたことに一番笑った。せめて封書じゃないの?「忍び」なんだよね?秘密ばればれじゃんw 雷鳴曰く「守ってくれる」って、危ないよ!秘密ダダ漏れだよ!
そりゃ襲われちゃうのも当然だよ!

いやあ、突っ込みどころ満載で面白かったですww 
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Sun
2008.04.13
20:18
 
たまに他のロボットアニメをAT-Xかなんかで流し見していますが、やっぱりロボットはCGじゃなくて手描きがいい。CGだとどうも浮いて見えるというか。

てなことをOP見ながら思ってた。
何度も聞けばいい曲になってくるものですね。

そして今回もあった土6コンピアルバムのCM。よく見たらアルの中の人はおっさんじゃないか。
おっさんヤメレ・・・

ラストにプレゼントコーナーがありましたが・・・30分限定受付、つまり午後6時までだなんて。

仕事で家にいませんよ!
録画せずに見てねvってことなんだろうなあ・・・

で、今回の話。

やっと25話の続きが見れました!
 

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Sat
2008.04.12
20:56
 
自分的メモ : ハガレン特製パスケースの締切日は5月9日。忘れないようにしなければ。

払込の手数料が弱冠増えてるってのがよろしくないです。田舎なので少しでもケチろうと思えば、隣町まで車を30分走らせた先にある郵便局でなければ、取り扱えるATMがないのです。しかも駐車場がちっさくて止めづらいときてる。

いやそれ以前に忘れないようにしないと・・・(← 現に忘れていた人)

それにしても扉絵!
シャンバラエドと同じ位置にポニテがあるというだけでドキドキです。それだけで萌える。
「目さえ合えば気持ちは伝わるぜ!」
どこまでも楽観的で、どこまでも人を信じていて、とてもエドらしい。

関係ないけど、ねこをじっと見つめ続けて目をそらした方が負け~という遊びを子供のころよくやってましたw 

先月からのあらすじのページで、みつあみエドとばりんばりんエドは、使用前使用後みたいだった。

以下ネタバレ。

追記)
管理人てばもうほとんど考察できるほどには読み込んでいなかったりします。感想垂れ流しにつき注意。
よそさまの感想見ると、見逃してる点がいっぱいでしたorz
まあいいさ。なんかもう考えたくないいろいろと。 

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Fri
2008.04.11
20:39
 
オープニングテーマが変更。
タイトウたちとリュウコウとの対決、それにともなう心の葛藤がメインに描写されています。

リュウコウはケイロウこそが実の父親と知って、彼がやり方はどうあれ(ここポイント)秩序と平和をもたらすという意思があったからこそついていった。
対して、タイトウにとってはケイロウは仲間の仇。前回で間接的ではあるけれど義理の父の仇となった。

リュウコウは、ケイロウが「実の父親」であることだけでケイロウのやってきたこと、本当の思いには目をつぶり、その上で正しいことだとついていっている。実の父親だからこそ、なんとかしなければ、もっとよいやり方を模索しなければ、じゃないってのがなんだかなあ。実の父親でなかったら、ついていかなかったんじゃないのとすら思えてしまう。実際にケイロウのやり方が正しいと思える出来事が一切なく、ただ本人から直接聞いたというとんでもない理由なんだし。ケイロウに心酔する侘姫の本当の父親さえいれば十分な理由足り得るだろうか。
そもそもリュウコウにとって侘姫の父親の話も所詮「聞いた話」でしかなく、リュウコウ自身の体験を持ってした明確な理由ではない。道に迷うという本人の性質上、生き方すら迷ってあっちにふらふらこっちにふらふら。正直、口先三寸に聞こえてしまいかっこよくない。本人がそれを自覚してる、それも他の仲間にもバレバレってのが面白かった。本音としては、国が変わるためにはケイロウのような力あるものの指導力が必要 = 自分を支えてくれる強い人物はタイトウではなくケイロウだったってことなんだろうなあ。リュウコウはいかに身体的能力は高くとも、コヨウが指摘したとおり精神的に弱い人物だ。

知らないといえば、帝国の主たるタイガ帝もそう。彼がケイロウの真の姿を知らない以上、いかに皇帝らしくふるまって決意をしようともはたから見れば滑稽でしかない。

仲間としてともに過ごした者が、主人公の敵として現れる。非常にベタな展開。なのにイマイチ盛り上がらないなあ。
これってBGMの使い方がよろしくないせいだと思うんだけど。いかに脚本がおかしくても、盛り上がるBGMを一曲でも持ってきたら、それだけで視聴者を・・・悪い言い方をすれば・・・騙せる。非常にお手軽なやり方。脚本に盛り上げるだけの力がないのなら尚更。静かな音楽でリュウコウが現れ、静かな音楽でリュウコウの主人公と違う道を歩むという意思を語らせる。盛り上がらない!

オープニングで、タイトウの敵が今まで散々描写してきたケイロウではなくリュウコウだった。ならもっとリュウコウとタイトウの仲間意識を高めるような話が欲しかったかも。

それはそれとして、皇帝の結婚のために金を掘っていた人たちはこれから先どうするんだろう。護衛に来るはずだった者に搾取されそうになるわ、主人公のタイトウ(力が暴走したため)の手によって金山がめちゃくちゃにされるわさんざんな目に。このフォローはどうしたんでしょう。これじゃあ、タイトウは金を搾取しようとした者、もっと言えばケイロウとなんら変わらないことに。主人公のやることはいつも正しいのか。そして少年漫画の主人公は何をやっても許されるのか。働いていた人たちにとっては生活かかってんだよね・・・ついうっかりやっちゃった~でいいのかしら。一番の被害者は星の運命を持つ者ではなく、帝国の民そのものだと思わせてくれました。帝国の平和云々を解くのならば、ここの描写を丁寧にしてほしかった。足元の平和を築けないでいる者に、帝国を外側から守る(変える)なんて大それたことできるはずがないのでは?フォローを描くつもりがないのであれば、タイトウの力の暴走で金山めちゃくちゃという描写は入れるべきじゃなかったと思う。 
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Thu
2008.04.10
19:48
 
ついに真選組動乱篇スタート。
原作読んでないので純粋に楽しみ。

「局中法度」(45カ条からなる日常の細かい所作から礼儀、戦での覚悟までを説いた厳しい掟)を作った土方が、ある剣を手に入れたことで起こる珍事が、その日に帰ってきた伊東鴨太郎によって動乱にまで発展する話~でいいのかな。

局中法度はひとつでも破れば切腹と言われているのですが、これを当てはめると局長はいったい何度切腹したらいいのやらw ストーカーだし。

曰くつきのその剣は、手に入れたものをオタクへと変化させてしまう。いつもの土方と違ってすごいへたれているので、見てて面白かったw
敵相手にへりくだるだけじゃなくて、ジャンプじゃなくてマガジン派だったり、萌えアニメ見てたり、あろうことか着メロがプリキュアだったり。プリキュアは東映アニメーションなんだけど、許可とったんだろうなあ。実際にそのものずばりの音楽が流れるとは思わなかったので(アレンジされてるかと)びっくり。前回は同じジャンプマンガをネタにしてましたが、今回も「To LOVEる」ネタが。セリフだけだったけど、あの土方が読んでるかと思うと面白い。ここ最近は版権の枠を超えていろいろネタを作ってるなあ。

真選組の下のほうの連中は、鴨太郎のことは面白く思っていないみたい。土方もそうなんだけど、近藤が「先生」と呼ばれることが面白くない。鴨太郎も土方のことを面白く思っていない。そんな中、土方が手に入れた剣が、土方を蹴落とす絶好のチャンスとなってしまう。

なんでそんな時に変な剣を手に入れるんだ土方(笑)タイミング悪いなあ。

そういえば銀さんたち出てなかったな・・・次回は出るようなので楽しみ~と思ったら土方なんだあの恰好はwwすっかりオタクになってて最後の最後でも笑わかせてもらいましたwこのギャップがいいんだなー。 
テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 銀魂
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Tue
2008.04.08
09:13
 
「すみませんv手がすべっちゃったv」
これが良かった。頬を赤くしちゃうなんて、なんて黒いんだ。

春の新番組では一番楽しみにしてた「隠の王」。
原作は未読ですが、コミックスを手にとって買おうか買うまいかかなり迷ったあげく買わないでいて、はや半年。絵がかなり好みです。

そして何よりくぎみーだし。
やっぱくぎみーの男の子声はいい。
微妙に腹黒さが出てるとこもいい。

他のツンデレアニメ同様日野聡さんも出てらっしゃいますが、忍者ってことでどっちかというとNARUTOのサイ。

音楽が大島ミチル氏。鋼つながり~

体の中に森羅万象の力を宿すという六条壬晴。過去に封印された力をめぐって、忍たちが争う話・・・であってる?しかも今回は学校言って、家の手伝いしてたらかつぶしが切れて買ってくる間の出来事。どのくらいの時間経過なのかはさっぱりわからないけど、かつぶし切れたまんまじゃ店はやってけないだろうなあ。

まだはじまったばっかで設定とかはよく分かりませんが、アクションやらはなかなか良かったかも。ただ体の線が細すぎていまいち迫力にかけるかな。

壬晴は何事にも無関心なようでいて、それはただ無関心であると装っているだけ~のようですが、ときおり見せる茶目っ気のある描写がなんともいえず可愛らしかったです。もてあそばれてる感がばりばりに漂う雲平が面白かった。シリアスとギャグが混在してる話なのね。もっとシリアス一辺倒かと思ってた。

それにしても、桜の季節、つまり新学期の段階で次々と退職だの事故だので担任が変わっちゃ生徒としてはやってらんないクラスだな。
 
テーマ * 隠の王 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 隠の王(終)
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Sun
2008.04.06
22:48
 
ガンダム00が終わったあげく、予告にあったコードギアスが土曜じゃないのでうっかり録画を忘れるところでした。なんか今日が日曜っていう気がしない・・・土曜にしろ日曜にしろ仕事でいないので、どっちにしろ録画しなければ見れないし。

それはともかく、やっと続きが見れる~
25話は思いっきり途中で終わっちゃったんだよな~

で、やっと続きが見れると思ったら、何やらいろいろと字幕が本編に。あんまりやってほしくないんだけどな・・・仕方ないのかな。

いい感じで前までの話を忘れてしまってるので、以下の感想におかしな点が含まれてるかもしれません。ついでにアニメ雑誌のネタバレを見てないので。

以下ネタバレ。 

>>>Read more

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Fri
2008.04.04
19:09
 
1話以来、再びゲンロウ党に襲われる蓮通寺。
一度襲われてこっぴどくやられたことがあるくせにセキュリティ低いなおい。

ホウセイとリンメイによってゲンロウ党は撃退されるが、「こっちはなんとか大丈夫」って、後ろで盛大に寺が燃えてますがな。
火を消す場面でコヨウがいないことに憤ったリンメイが、「男ってどうしようもない」
ここまで同じフレーズを繰り返すと少々くどいかも。タイトウが同じセリフを意味なく繰り返すのと同じくらいくどすぎる。状況的に早く火を消しなさい。

ゲンロウ党の目的は、人質にとったソンネイと見せかけて実は破軍のタイトウを誘き出すこと。そして、青龍党の頭のソウエイを潰すこと。

ソンネイが、今のタイトウなら危機的状況をなんとかする力がある、ケイロウは力を少々見誤ったって・・・数話前、そのケイロウにこてんぱんにされてリュウコウを置いて逃げるしかなかったのですが・・・

ソウネイの実力の前に、ゲンロウ党はなすすべもない。強さを表現するのなら、せっかくのアニメなんだしセリフだけじゃなくてアクションシーンをもうちょっとがんばりましょう(もう放送は終わったけど)。

ソンネイはコヨウが救う。いつの間にかいなくなったと思ったら。ソンネイを人質にとったチョウカはあっさりとあきらめる。

シメイはソンネイではなくソウエイの方へ。そっちのほうが面白そうだからだそうです。ソンネイいわく、シメイは「運命をもてあそぶ物の怪」。つまり星の運命にある者を外からひっかきまわし混乱させる者。

そして。
あっけなくシメイの操る死人に父ソウエイが刺される!(致命傷)
なんだこの盛り上がらないシチュエーションは!場面を助力すべきBGMも全然さっぱりむしろ静かな曲調。アクションシーンも止め絵。
本人がさんざん自分が強いと言ってたわりに、けっこう弱いんじゃと見てるこっちに思わせちゃいかんでしょう・・・

ライラ「タイトウのせいだよ!そばにいたのに!一番近くにいたのに!」のセリフがうざく聞こえちゃった。何しろタイトウが自分の戦いに精一杯だったといったようなアクションシーンがきちんと描かれていなかったから、ライラのセリフが「どうしようもない憤りからついタイトウに怒りをぶつけてしまった」ようには見えない。

父親ソウエイを殺されることによって破軍であるタイトウの怒りの感情を導き出そうとするシメイ。逆に一撃でシメイをふっとばす。ここで怒りに負けて破軍の力に飲み込まれるようなことはなかった。タイトウは、力をつけていた。つーか、シメイもあっさりやられちゃったな。

父の墓をつくり、タイトウは再び旅へ。
・ケイロウが連通寺を襲わせた意味
・シメイ
・北辰紀記
知らないことが多すぎる・・・18話かけてなお。

ああ、突っ込みどころ満載の回でした。
以前殺された仲間のことは華麗にスルー。
しかも父ちゃんの死までもがあっさり終わっちゃった・・・・・・・・・orz 
Category * 獣神演武
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Thu
2008.04.03
20:34
 
紅桜篇以来のDOESが今期のOPテーマ「曇天」を担当。
うわーうわーいい曲だー!!
来週からの真選組の話みたいだから、それに合わせてなのかな。紅桜篇みたいに殺陣でかっこよく使ってほしいかも。
EDテーマでは、銀さんたちの幼い頃が描かれる。みんな可愛い~
今回はどっちも良かったです。

最初で「週刊少年ジャンプ40周年記念作品」ときて、「お、新OPか?」と期待させといて「もったいないので新オープニングは後にします」と来たのは銀魂らしいと思った。

で、今回の話は天知英秋作「ギンタマン」の担当編集、小西恒平が銀さんから「友情・努力・勝利」のなんたるかの教えを受ける話。と見せかけて、銀魂作者の自虐ギャグでいいのか?
某獣アニメスタッフは見るべき。
作者がゴリラってことに吹いた。
ただ、たくさん出てくるシルエットはいくら言葉でごまかしても正真正銘ジャンプキャラそのものでしかないんだけど、ジャンプアニメで銀魂だからできることなんだろうな。最初に「40周年記念作品」てあるくらいだから権利者公認なんだろうし。原作はともかく、アニメは銀魂を作ってるサンライズだけじゃなくて東映アニメーションやらぴえろやら他の制作会社がかかわって権利的にややこしくなってくるのにすごいなあ。作中で「集英社」とそのものずばり出てくるくらいだから、集英社の権利が一番強いのか。

ナムチャ(ヤムチャ)をないがしろにする銀さんが面白かった。

ツッコミと言えば新八だろと思ったらちゃんと出てきた。どんだけー。確かに微妙に古いか。てか、怒られないのか?w

・シルエットで特徴をつけるべし
・主人公を立たせるには強力なライバルが必要 → 戦って勝ち新たな仲間になるから燃える
(少年漫画の醍醐味)
・笑いにおけるツッコミの重要性(やりすぎはよくない。適当なほうが効果的)

だそうです。

今回は作画良かったというか、よく動いた。こんな内容なのに(笑)
面白くないといいつつ毎回きちんと読んでる銀さんは、ギンタマンファンなのか。

そしていきなりギンタマンの歌に笑った。ここで新OPがくると思ったのにw
作画そのものがドラゴンボールZだったしww

 
テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 銀魂
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Wed
2008.04.02
20:06
 
せめて今月中には見終わりたいとは思ってるんですが。

続きが楽しみ~ってわけじゃないのがなんとも・・・(だって意地になってるから)
こうやって感想書いてなかったら見切ってた。

それはそれとして、あっさり死んだと思いこんでいたタイトウたちが、リュウコウが生きているということを、星の光かげんで判別したソンネイの言葉であっさり信じる。どこまでいっても星の運命がすべてなのか。ていうか、星って便利だな。

久し振りの蓮通寺には、懐かしい人々とともにかつて訪れた村にいたガキんちょどももいた。タイトウによって蓮通寺に行け、と言われたから。これでタイトウやライラの弟や妹になった~というのがなかなかほほえましかった。無事にたどり着けて良かった~

そういえば、タイトウが久し振りに同じ言葉を二度言った描写が。そんな設定すっかり忘れてた。

で、父親によって初めて明かされた真実・・・タイトウはタイガ帝の双子の兄だった。4歳を迎える前の晩にタイトウだけが都を離れ蓮通寺に預けられたのだった。政変が起きるのを防ぐため、そしてタイトウが破軍という星の運命にあったため。
それでものほほんと「自分は親父の子供だ」と笑うタイトウがほほえましい。今回の話(「前半部分)はすごくほのぼのとしてて、久しぶりに良かったかも。
欲を言えば1話で殺された仲間の墓参りに行く~とかそんなエピソードが欲しかった。

そんなときに連通寺を再びゲンロウ党が襲いかかる!ってので次回を待て。

正直タイトウたちよりタイトウの父親のキャラがいいなあ・・・
 
Category * 獣神演武
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Tue
2008.04.01
17:58
 
蓮通寺の近く、セイリュウ党の縄張り・・・つまりタイトウとライラの父親の自警団が取り仕切る村で、安全かと思いきや・・・荒れ果てた村。ラクショウに出向く前はそんなことはなかった・・・って、そんな話あったっけ。

タイトウは憤る。「ケンテイ国を良くするという約束、覚えてるんだろうなあタイガ帝!!」

そのタイガ帝は、ケイロウの義理の娘侘姫の誕生の宴の席にて彼女との婚姻を表明する。
侘姫自身が好きなタイガ帝は、なんだか嬉しそう。とはいえそれは、ケイロウを皇族に招きいれるということであり、ケイロウに反するトウカクに猛反対される。トウカクが反対したのは、ケイロウに反目しているからでありケイロウの人となりを知っているから。タイガ帝としてはケイロウと侘姫を完全に別と考えているので、結婚を反対されることのおかしさがわからない。それ自体が、ケイロウの思うつぼだということも分からない。皆の力を借りて民を良くしたい、その思いだけ。・・・約束を果たすためには、ケイロウ自体をなんとかしないといけないのだが、彼にそれだけの力があるとは到底思えないのがなんだかなあ。そもそもケイロウ自身のことをどこまで知っているのかかなりあやしいおぼっちゃまでした。

タイトウが訪れた村には、同じ顔をした五つ子の野党が。ここにきてお笑い展開か・・・
久し振りのアクションシーンは、やっぱりしょぼかった。

タイガ帝と侘姫との婚礼の儀で、突然日食が起こる。
てか、皇帝おいて逃げるなよ!!皇帝って全然大事にされてないじゃないか。所詮ケンテイ国の皇帝なんざそんな扱いなのね。彼らを守ったのは、侘姫の本当の父親(全然似てない)。暗くなる天を見て高笑いをあげるケイロウ。
そんな中、「誰ひとりとして不幸にせぬ!」と高らかに宣言するタイガ帝。それとともに太陽が元に戻る。それを吉兆とし、生まれ変わるのだと。そんな一大パフォーマンスを見てケンテイ国への愛国心を増してるっぽい(描写自体はかなりしょぼい)民衆。なんだこの民衆どもは。さっき皇帝そっちのけで逃げてったじゃないか。誰一人守る者がいなかったのに、タイガ帝の言葉ひとつでどうにでも変わる民は、民自身もかなりおかしいじゃないか。そんな宙に浮いた存在の民をどう御するか、それが皇帝の力の見せ所なのかもしれない。ケイロウを抑えることができるのか。

久し振りに出番があったリュウコウは、自分が死んだことにされていることも知らずに皇帝の結婚の儀を見ていた。タイガ帝を見て、タイトウに似ていることに気づく。

で、タイガ帝の描写をしている隙に野党を倒していたタイトウたち。アクションシーンを描く時間がなかったのか。ワイヤーアクションなんてすっかり誇大広告になり下がっちゃった。
前回の話を踏まえるのなら、この五つ子の野党を仲間に入れるくらいやってほしかった。初期とやってることは何一つ変わってない。

出迎えるセイリュウ党の頭、ソウエイ。
親子の再会。でかくなったという父だが、でかくなったか・・・?
でも嬉しそうなタイトウがほほえましかった。 
Category * 獣神演武
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Tue
2008.04.01
08:15
 
こちらの放送は、うちの地域では今日の深夜に放送されます。
が、感想自体はまだ半分超えたくらいか・・・
まあいいか。もうこうなったら意地でも続けます

うーん・・・正直、1クールでも良かったんジャネ?的内容・・・

それはそれとして友情を描くのならば、どんな状況であれ生きていると信じてほしい
結果(つまり死体)を見てもいないのに勝手に(死んだと)断定しないでほしい。誰一人として彼の生存を信じていなかったリュウコウが哀れに思えてならない。実際生きていたわけだし、確かにリアルに考えてみたらケイロウとの戦闘中でなすすべもなかったのだから死んでいると考えるのが自然だ。でも仲間なんだろう。友なんだろう。信じてやれよ!この話を見て、タイトウはただのバカだと思った。そりゃ1話で死んだ仲間のことなんざあっさり忘れちゃうよネ。

少年漫画の醍醐味ってココなんです>私的に。バカでも一途に何かを信じ続ける想い。信じ続ける想いが糧となり力となっていく。誰かを守るためでも友との約束のためでもなんでもいい。少しづつ努力していって、最後に力を爆発させて敵を倒す。すんごいカタルシス!あきらめかけてしまっても、周囲の誰かが立ち上がる勇気をくれる。そんな話が好きだ。・・・というわけで私はハガレンだけじゃなく「聖闘士星矢」ファンでもあるんですが、正直「獣神演武」は星矢を知っている以上、どうしようもなくぬるい。星矢だってストーリー性は正直そんなにないはずなんだけどな。

今回の話は、リュウコウが死んだのは破軍である自分のせいだと落ち込んでしまったのが、コヨウに尻を叩かれる話。
周囲の励ましも空回りになってしまうほど、深く悩んでしまう。結果的に操気法も使えなくなってしまった。

今まではただただ何も考えず破軍としての力を発揮するために力をつけてきたのが、ようやく「破軍」としての自分に疑問を持つ。「このよりみちはタイトウのためですか」という言葉どおり、タイトウが自分を確立させるための話。ここでこの話を持ってきて、気持ちを新たにケイロウとの戦いに専念させるってわけですね。

誰一人としてリュウコウが生きていると信じてない。ホウセイなんて「死んだ」とはっきり言ってしまってるし。まったくこいつらは!だから落ち込んでるタイトウには励ましにも何もなってない。

そしてコヨウの船に立てた「男ってどうしようもない同盟の旗」は、この話でだすべきじゃないと思うんですが。なら、自分の運命について悩んでいるタイトウは「どうしようもない」と言ってるようなもんじゃないか。この旗は、タイトウが前向きになった後で出すべき。・・・なんか女性キャラも魅力にかけるんだよな・・・

自分の迷いのせいで力を使えなくなってしまったのなら、悩みをふっきるほどの強い信念が必要・・・つまり破軍という運命を受け入れ、星の運命の意味を見出すために、コヨウは山に登らせる。
「北辰七星・・・リュウコウ、お前なら俺みたいに迷ったりしねえのか・・・」

思いっきり迷ってますが、何か?

心配したライラが剣を携え追っていく。すると猛獣(ホワイトタイガー)と鉢合わせしてしまい、ピンチのところをとっさに操気法を使ってタイトウが救う。ホワイトタイガーはタイトウを襲うわけではなく、すりよってくる。頂上につくと朝日の輝きが。タイトウ、「これが、答えなのか・・・?」
朝日の下、田園と村と小さな川があちこちに。「つまりこれがひとつの答えだ」とコヨウは言う。物事は一面ではない。戦って勝ちぬいた面もあれば人々にうるおいを与えたという面もある。ただしそれは全て人々を守るため。そしてひとつではない。お前の答えはなんだ、タイトウ。

「コヨウ、俺はやっぱり自分の答えなんて思いつかねえ。」
「俺に何ができるのか、そもそも破軍てなんなのか、いくら考えてもさっぱりわからねえ」
「だからこれから探そうと思う。何ができるかわからないから、できそうなこと全部に首つっこんで試してみる。少なくとも、答えが見つかるまで俺は迷ったりしねえ。それじゃだめか?」

タイトウなりの一つの答えは「全部に首つっこんでみる」
本人が知らないうちに答えを見出していた・・・

ホワイトタイガーの描写は力で無理やりねじ伏せたともとれるんですが(笑)話の筋的に言いたいことは、つまり力を示すことで敵を殺すわけではなく従者に代えて人(この場合ライラ)を守ること、そして朝日の下の田園風景は戦って守った先にある人の未来。戦って、勝って、全ての人々に安寧の地を。それが破軍の運命。ひとつの道しるべ。

うーん、ホワイトタイガーという動物を使っているからわかりにくいなあ。獣を相手にするのと人を相手にするのとは、いくらなんでも違うでしょう(苦笑)野党とかじゃダメだったのか?今までの話では野党とかを相手にすると倒すだけだったのが、ここにきて敵を自分の仲間に引き込むとかそういう描写があればもっと説得力があったと思われるんですが。

それはそれとして。
エンディングはいつ聴いてもいい曲だ・・・ 
Category * 獣神演武
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