感想置場。たまにひとりごと。
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Sat
2008.03.29
20:43
 
ついにガンダム00も最終回。
今思えば短かった。1期を一年じっくりやってほしいと思ったのはわがままかな?


ていうか、消化不良ーーーーーーーー!!

何この終わり方!なんだか途中で終わった!!(2期があるのだから当たり前)
すごい焦らされようで、あと半年待たなくちゃいけないってのがつらいかも・・・

普通に来週に2期がはじまりそうな感じでした。
ある意味楽しみなんだけど、10月(でいいのか?)は遠い・・・

EDがラルクの1期OP曲だったのが、かなり良かったです。

以下ネタバレ 

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Thu
2008.03.27
19:41
 
こんなの放送していいんでしょうか(苦笑)

面白かったけど、子供には見せたくないww 特に前半のギャルゲーとテトリスもどき。
P/TAとかに挑戦状をたたきつけるような内容で、別の意味で笑った。

ギャルゲーやってるはずが昼ドラになってる桂も面白かった。私的に桂が出てくると何だか知らないけど必ず面白く思えてしまう。
で、近藤さんサイテーだw ち○び連呼する花野アナ役の田村ゆかりさんを見て、声優もたいへんだと思った。

後半はドラクエもどきでRPGに参加する銀さん、神楽、土方、沖田。
生まれたてでMPが低かったり毒もってたりとバグだらけw
そうなるのが土方だったり銀さんだったりってのがいい。
長老からはじまり王様、挙句の果てには魔王を武器にしてしまい、結果的にリアル世界の観客に対し襲撃していた、というオチ。最悪のゲームということで結局販売中止になったoweeだけど、これってバグというより遊んだのがこいつらだったせいじゃ・・・

ともあれ、3年目突入おめでとう!!
これからも面白いものを期待してます!

そしてEDテーマ(本当は銀魂のOPなんだが)のあとで、先日発売されたCDアルバム「39 Anime×Music Collaboration'02-'07」のCMが!!
ガンダム00では見逃していたので嬉しかった。全部で3つあるCMのうちの3番目ですね。

カラオケで延長するかどうかの確認をするキラ(事実上仕切ってる)と、ノリノリで相槌を打つエドと、「終電だから帰る」と場の空気を読まないアスラン。

アスランが桂っぽくて面白かった。
このCMのシリーズのアスランがものすごく可愛いくて、キラが腹黒くて良い。エドはこのメンツの前ではいたって常識人なのかもしれない。
 
テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 銀魂
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Sat
2008.03.22
23:30
 
見ててつらくてつらくてたまらなかった。

涙を流す暇もなく訪れる、主要キャラクター達の死。

サブタイトルの「詩」は、きっと「うた」と読ませるのだろうけど、「し」つまり「死」とかけているのではないか。戦争によって、次々と人が死んでいく。そこに奇跡も何もない。「うた」・・・それは絶叫なのか、それとも最期の言葉を示すのか。

前回のロックオン・ストラトスに続き、AEUの(自称)エースパイロットのパトリック・コーラサワー、ソレスタルビーイングのオペレーターのクリスティナ・シエラ、同じく操舵士のリヒテンダール・ツエーリ、同じく医療班の医師(?)が死亡。あとはやはりどこかの名も知らぬパイロットたち。

こうも続けざまに見せつけられると、ものすごく悲しくなって立ち直れないんですが。

コーラサワーは、ここで奇跡を引き起こすパワーがなくなってしまったのか、ティエリアのナドレの攻撃をかわすこともできずに死亡。前回の攻撃で一時行方不明になりつつも生きていた彼だったのに・・・カティ・マネキン大佐は彼が生きていてほっとしていた様子だったけれど、今回の一件でどう動くのか。そういう意味では、部下が次々と死亡してしまったグラハムの動向の気になるのだけど(次回はもう1期の最終回なのに)
今までは、戦争にもかかわらずお笑い、というか割と微笑ましかったけれど、ここにきて「これは戦争の物語だった」と実感。奇跡は何度も起こらない。それは誰だって同じ。惜しい人を亡くした。
でもラジオ「ソレスタルステーション00」では彼の死亡について全然触れていなかったけど・・・これはもしかして?生きていたりして?

そして。
プトレマイオスクルーは、課せられた守秘義務を解いた形で過去を語る。マイスターたちだけじゃなく、クルー全員に何かしらの「過去」があった。それがあったからこそ、ヴェーダに選ばれ集った。ヴェーダが乗っ取られ、根幹が信用できなくなって、孤立した感があるプトレマイオスクルーが、ようやく打ち解けてきたように見えたときにおこった悲劇が、今回の話。フェルトが書いた、自分たちが生き残るための死した人々へ向けた手紙(つまり「何が何でも生き残る」という宣言)が、ほんの少しの希望のように見えたけれど、24話を最後まで見た今となってはただただ悲しい。

ラスボスのアレハンドロ・コーナー(劇場版鋼の錬金術師で言えばエッカルトみたいな立ち位置なのか。つまり、「怖さ」からソレスタルビーイングを殲滅にかかった・・・とか。トリニティ兄妹が現れ、自らの意思に反してソレスタルビーイングが行動をなした、つまり自分の思惑から外れたことが恐怖へとつながった・・・とか?)が操る巨大な金色の機体。これがいきなり攻撃開始。なんとなくSEEDのジェネシスっぽい。

そして戦闘がはじまり・・・ロックオンの死によって熱くなったティエリアが脱落?明確な描写がない限り信じていたい。
アレルヤはハレルヤとなり反撃していたけれど・・・

プトレマイオスにも攻撃が。スメラギさん自ら応戦しなければならないほどに苦戦。


クリスの咄嗟の判断でフェルトだけは難を逃れた結果になってしまう、敵機による操舵室への攻撃。

あの爆発の中、かろうじて生きていたリヒティと、クリスの会話が・・・ものすごく悲しすぎて。描写がとても綺麗だっただけに、悲しさが倍増。過去の事件で体の半分が機械で、生きているんだか死んでいるんだか分からなかったと語るリヒティに、「こんないい男に気付かなかっただなんて」というクリス。最期の最期に、他人を思いやる言葉を語れるなんて。ほほ笑みながら死んでしまったリヒテイ。そして、フェルトに託したクリス。リヒティと語り合っていたときも、背に爆発の衝撃で致命傷を負っていて実は自分もつらかったはずなのに、そんなそぶりを見せなかった彼女はとてつもなく強い。リヒティの最期を看取ったあと、フェルトに思いを語ることが出来たのって、何も言えずに死んでしまったコーラサワーと比較するとものすごく恵まれていた・・・のかもしれない(そのぶん見てるこっちのショックはでかかった。しばらく言葉が出てこないくらい)。コーラだって大佐への思いを告げたかっただろうに。見ててすごく対照的だと思った。

というか、彼らが死ぬとは思わなかった。いや、まさか死なんだろうタカをくくってた~ってのが正しいかも。戦争を描いているのだから、そこに犠牲がないはずはないのに、今までがあまりにも「何とかなっていた」ものだから、つい。操舵室に攻撃が向けられたとき、思わず、SEEDのキラのように舞い降りる剣が来ないかを期待してしまった。そんなものは、そういえば、00にはなかった。刹那たちガンダムマイスターの戦いは、いつだっていっぱいいっぱいだったっけ。

コーナーの機体に攻撃をしかけるラッセと、神ではなく存在すること、つまりすべてを背負って自分の意志で「生きること」を決意した刹那。残った希望は彼らのみなのか。
次回予告を見る限りでは最悪の事態のようでもあるけれど・・・何がなんでも生き残ってほしい。

「破壊の後の再生」そこまで描くということだから、何かしら希望はあるのか。
次回1期最終回。00がどのような終わり方をするのかとても興味があります。
SEEDみたいに、主要キャラが呆然としているだけ~っていうのじゃなくて、何かしら決着と次回へと続くような道しるべをつけてほしいかも。

そういえば、リボンズはどこいった?
ネーナは?(彼女がプトレマイオスを救ってくれればいいのに~と都合のいいこと考えた)
まさかマイスター全滅なんてことにはならないよね?
秋から始まるであろう2期ではマイスター全員一新ってことにはならないよね?
ハロがデュナメスにいるってことが何かしらの伏線なんだよね?

なんだか「こいつ生きてたの?」っていう水島監督の発言は、ロックオンではなく、あっさり退場したかのようにみえたアリー・アル・サーシェスのような気がしてきた(弱気)。

 
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Fri
2008.03.21
18:20
 
いいかげんに見ていかないと、本放送終わっちゃうじゃないか!
いつの間に!
イマイチ次週が楽しみ~にはならないんだよなあ。わくわく感が足りないというか。

ケイロウ「奪った命の数が、浴びた血の量が、男の強さを決める!冷酷非情な絶対の強さこそが覇道を極める我が力となるのだ」
タイトウ「そんな血まみれの力を手にして、てめえは何しようってんだ!」
ケイロウ「荒廃したケンテイ国に新たな秩序と永遠の平和を築く!」   (←リュウコウ驚く)
ケイロウ「そのためならば私は喜んで虐殺者の汚名を着ようぞ!」

拳と拳のぶつかりあい。信念をかけた男の戦い・・・のはずが、13話かけたタイトウの描写があまりにもおバカなものばかりだったので、信念に言うにはほど遠いな~
筋肉バカで戦闘バカの連中のイガミあいだよこれじゃ。

ケイロウにしても、そもそも荒廃したのは自分が力でごり押しする政治をやらかしていたからだ。皇帝たる帝はただの傀儡にすぎない。自分のやり方が間違っているとわかった上であえて・・・!とかいうのも見えない。ただの戦闘バカの化け物ではなく、もうちょっと血の通った部分も見せてほしい。侘姫とのエピソードをもうちょっと膨らませるとか・・・
だいたい自分のやってることを「汚名」とはなんだ。そもそも「浴びた血の量が男の強さを決める」と言ってることと矛盾していないか。誇りをもってやってるのか、ただの戦闘バカなのかイマイチ分からない。

リュウコウは、自分が残ることで皆を守った。そのことに憤るタイトウ。

この手の戦闘マンガの王道の聖闘士星矢でいう「俺にかまわず先に行け!」「必ず追いついて来いよ!(と言うのは主人公)」

戦って相撃ちで倒れてしまう。後にボスと戦闘中でピンチの主人公に心の声が聞こえる「立ち上がれ!」
(といいつつ実際は敵だけが倒れて生きているのだけど)
というパターンか。

とはいえ、リュウコウは自分の出生の秘密を知ってむしろケイロウについていったってのが正しい(なので「武曲」という星の運命・・・防波堤・・・とはちょっと違うんじゃ)。そこを知ったタイトウとどうぶつかりあうのか。

「仲間仲間というんなら、ちっとはリュウコウや他の仲間の気持ちをくんでみろ」
というコヨウにすっきり。そういや、誰も主人公のやってる横暴さを止めるものはいなかったっけ。リュウコウはどちらかというと突っ込んでるだけだったし。

それはそうと、リュウコウの持ってた剣の伏線がもっとあったら良かったのに。
そして、すっかり死んだ人扱いなリュウコウがちょっと不憫だ。仲間なら、少年漫画(アニメか)の王道を行くというのなら、それでも生きていると信じてほしい。周りからバカと言われようと、そういう信念はまげて欲しくないぞ!

で、何もかも自分のせいだと決めつけてしまうタイトウにブチぎれるホウセイ。右手で殴ったはずが、タイトウの頬のあざが右にあるということはつっこんではいけないのか。

ケイロウを倒す、この一点のみで旅を続けてきたタイトウ。
だからこそ、いざ仲間であるリュウコウがいなくなってしまったことで、ただただおろおろするしかできなかったのではないか。だって、信念がないんだもの。ケイロウを倒すことで国をよくしたいというわけでもなければ、仲間のためというわけでもなかった。一話で殺された仲間の仇をとることだったじゃないか。タイトウにとっては、リュウコウは「いて当然」「いなくなるはずがない」人物だった。そんないいかげんな気持ちのツケが回ってきたということか。「破軍をやめたい」というタイトウは、破軍という星の運命に生まれたおかげでリュウコウやホウセイたちと出会ったということに全然気付いていない。
そのことに、リュウコウやホウセイたちすら気づいていない。物事は全て表と裏があるのだ。

自分を叱咤するコヨウに反発するリュウコウ。そんな彼に昔語りをするエンキ。これが彼を立ち上がらせる力となるのか。
相変わらずツッコミどころ満載でした。

あ、エンディング変わった~
なかなか良い曲ですね~と思ったらハイカラか!ハイカラはハズレが少ないんだよね! 
Category * 獣神演武
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Thu
2008.03.20
20:12
 
ここ最近ずっと見てます、銀魂。
面白いわ~

今回は作画がとてもステキ。
冒頭の銀さんの裸エプロン金太郎姿に笑った。
たくましいなあ。

本編で食ってたハイジのチーズが食べたーい!旨そうだ。
でもとても迷惑だw
それにしても、こないだのマダオの回で出てきた悪人面というより化け物と化したハイジに比べて、神楽のハイジがとても可愛かった。腹は負けず劣らず黒いが。釘宮さんの声も可愛かった~微妙にネーナ(ガンダム00)の声に近いかな。

ゲーム機のために並ぶよろず屋と、桂、真選組。さすが100話目前のシーズン2ラストだけあってメイン(人気)キャスト勢ぞろいって感じ。個人的に桂が出てくるととても面白く感じます。ゴリラもいい感じ。風呂入ってんなって。今回のネタがネタ(秋葉原やらゲームやらオタクネタ)なので、ある意味腐女子サービスなのか。冒頭の銀さんも含めて。

ゲームをとりあい暴動を繰り広げる大人げない大人たち。だがそれが面白い。
それにしても、いろんなところから怒られないのかな>ネタ的に。

並んだ意味が全くない、Owee購入の権利を賭けた大会がはじまる。ってか、高橋名人って懐かしい・・・

「やばい・・・ひげが・・・ひげが・・・」
な桂がとても可愛い。やっぱバカだw

今回はテンポがとてもよかった。前のマダオの裁判の回くらい面白かった。 
テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 銀魂
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Wed
2008.03.19
23:27
 
放送初日の7日に朝早く起きてPPVで視聴。

キャスト変更&監督更迭&原作者による声優への(ひいてはファンへの)暴言・・・などなどですっかり冷めてしまったと思いきや、やっぱり気になって放送初日の朝っぱらから視聴するあたり、私は腐ってもセイヤファンだ。結局6時から見ました。子供の頃、それこそ夢に出るほど待ち望んでいたアニメのエリシオン編なので。

声優代わってしまったのが、まったくもって残念でなりません。
イメージが全然違うし、同じ顔でもぜんぜん違うキャラにしか見えないってのがなんとも。
小さい頃の刷り込みって怖いですね。

一回の視聴で840円(コピーガード付き)はきついのでもう見ませんが・・・

どっちかというと、チャンピオンで連載中のロストキャンバス冥王神話に嵌っているので、そちらをアニメ化してくれたほうがよっぽど嬉しいんだけどなーーー
関東でロストキャンバスの作者手代木さんのサイン会だか展示会だかが催されたそうで・・・行きたかったデス。テンマの声が森田氏でも納得するのに!こちらは週刊連載は立ち読みですませてしまって、完全コミックス派に移行してしまいましたが、それでもやっぱり面白いです。主人公のテンマをすごく丁寧に描いているのがすごくいい。ついでに耶人もいいキャラだし!
最近のコミックスではついにデスマスクの前の代の蟹座の黄金聖闘士もでてきてわくわくして次巻を待っています。って最後は立ち読みで観たけど。

で、エリシオン編の感想は以下から。

(ネタばれしてます)
 

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テーマ * 聖闘士星矢 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 聖闘士星矢
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Sun
2008.03.16
23:54
 
今月号ガンガンの「関田監督へ突撃インタビュー!!」

話はシンプルにしたつもりですが、キャラは今の流行ではなので作画のみんなは大変だったと思います。

いやもうどこからつっこんだらいいのやらw
鋼の錬金術師掲載のガンガン本誌のインタビューでそれはないでしょう。
てか今の流行ってなんだろう。いわゆる「萌え」系のこと?
作画の難しさをキャラデザインのせいにしちゃいかんでしょう。
だったら萌え系の絵でやりやすいように作画すればいいじゃん。
はじめから荒川弘の絵でなければいい話。なぜなら彼女が原作ではないからだ。

バトルアクションで動かすのが大変だった~とか、そういうのじゃないんだ。
ワイヤーアクション(結構拘ってるけど)とやらの苦労話とか、そういうのが全く語られていない現状が、すべてを物語っているような気がしますが。
「獣神演武」の世界観を描くのに、荒川弘の絵こそがふさわしい~とかそういう理由じゃないんだっけ。考えてみたら。

後半がオリジナル展開で、そりゃもう好き勝手にやりたい放題にアニメ鋼の錬金術師をつくったスタッフの方々が荒川氏をものすごく立てているのに対し、こちらはあれだけ「荒川弘」の絵を売りにしておきながら「今の流行ではない」と言い訳か。うーん。

なんにしろ、いくらキャラデザが良くても話が面白くなければどうにもならないと思うんだけど。

で、今回のお話。
馬鹿ばっかりだorz

ホウセイがケイロウに向かって攻撃をしかけておいて、反撃を受けたからといって「卑怯だ」もくそもないのだよタイトウ。

そして訳もわからず、ましてや自分自身で考えることすらしないタイガ帝に、「陛下にはいささかの落ち度もありません」と言い切ってしまうショウカク。
これじゃあ、星の運命がどうのこうの言う前に国が傾いてしまうのも当たり前。タイガ亭は所詮傀儡にすぎない。ただのお飾り。「許してはいけなかったのか?」そんなことを問うてしまうタイガ帝は、守るべき子供というよりは、ただの無知で無智にしか見えない。


初めて語られるケイロウの過去。16年前、覇道を極めると近い子を捨てた。
天命があればどこかで生きているだろう。(←自分に酔った感じ)
それこそリュウコウだった。

・・・
この「獣神演武」では、血が繋がらない義父と子供、師匠と弟子の関係はものすごく強く描くけれど、本当に血がつながっている親子のことは捨てただのなんだのばかりだなあ。タイトウとライラにしろ、血はつながっていないんだし。
さまざまな家族が描かれている鋼の錬金術師を読んでいると、ぶっちゃけ拍子ぬけだ。

本当の父であるケイロウのことで悩むリュウコウ。それが仲間との結束に亀裂を生じさせる。
破軍のしもべではない。もともと衝突を望んではいないのだから仲間呼ばわりは迷惑。
(てか破軍を止める役割があるとかなんとかじゃなかったっけ?)

タイトウと出会ってからロクなことがないからタイトウとかかわりあうのはまっぴらだ~

要するに、父親かもしれないケイロウと敵対したくはないってのが本音なんでしょう。
だけどそういうことは立場上言えるはずもなく。
打倒ケイロウ一直線のタイトウたちと、真実を知ってしまった以上、ともにいるのが躊躇われてしまう、というところか。

しかし、ろくなことがないと八つ当たりしたこと自体は本音とみた。

そんな彼が侘姫の本当の父親になぜ皇帝ではなくケイロウの「汚れた野望」に加担するのかと問うたとき、ケイロウの戦いは義の戦いだといいきる。

ならば。
ケイロウの義の部分ももっと分かりやすく見せるべきでは。侘姫をひきとって育てている、そのことをもって義だというのか。そんなのは、娘を捨てて引き換えに地位を得た~ってなふうにしか見えない。そんなの「義」でもなんでもないと思うんだが・・・

説得力がいつも欠けているんですが。どうでしょう。
立場として同じ子を捨てた親として、捨てられた子であるリュウコウに何か語るとか、そんな展開があってもいいんじゃないかなー。

アクションシーンが相変わらずしょぼい。
完全お荷物のライラ。
1話以来の対決となるタイトウVSケイロウ。北斗とドラゴンボールを足して割った感じ。

で、そんなこんなあってリュウコウがパーティーから離れる。
ショウカクの計らいで・・・リュウコウはケイロウの配下に。事実上タイトウたちと敵対することになる。
目的のためならば手段は問わないといいきるショウカクと、「帝国に新たな秩序と平和を築くということに偽りはないか」との問いにケイロウが「ない」と言い切ることで・・・ケイロウのもとについたっぽいリュウコウ。

まあ、タイトウたちがやろうとすること(打倒ケイロウ)も似たようなこと(拳こそがすべて)だからまあいっかー

もう、永遠にやってろよ、なんて。
そんなことを繰り返している以上永遠に平和なんざ訪れないだろうさ。

「星の運命」にしたがって、迷わされて、振り回されたあげく戦うしかない。最初から戦うことこそが星の運命を持つものたちに与えられたさだめ。ひどく滑稽だ。いや、これは滑稽な物語なのだ。そこに初めから秩序も何もなく、見ている私たちは彼らが肉体を駆使して戦う様だけを見ていればそれでいい。

なぜならこの物語は「演武」だからだ。

演武とは・・・詳しくはこちらを参照

だからこそ、ストーリーのつまらなさにつっこんではいけない。
戦う様を見ていればいいのだ。

アクションシーンがしょぼいのが難点なんだけどwww 
Category * 獣神演武
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Sat
2008.03.15
20:02
 
使用したあとは極端に機体の性能が落ちるというトランザムシステムは、要するに加速装置でよろしいでしょうか。

で、ハロがいっぱいいた!
某歌姫が持ってたのみたいに色とりどりだ~

それはそれとして。

世界というより兄貴を止めて!!!

今までは、マイスター4人の中で一番冷静で一歩引いた視点で物事を見ていたのかと思いきや、アリーこそ仇と知るやいなや猪突猛進。自分の状況などなりふり構わず向っていった。

回想シーンの幸せな家庭。
ロックオン・ストラトスは、ただあの幸せを取り戻したかっただけ。もちろん戻るなんてことはありえない。ありえないからこそ、彼は苦しんでいたのだろう。ソレスタルビーイングのガンダムマイスターになることによって世界を変える。変えようともがいてもがいて。他のマイスターたちが割と幼かったり融通がきかなかったりと、彼がフォローに回ることが多かった中で、はじめてロックオンの心の中が垣間見えた今回の話が・・・これですか!

うそーん・・・
回想シーンの家庭の様子がとても幸せそうで、みんな笑ってて、ちょっと涙がでそうになりました。
一瞬でなくなってしまった幸せな世界。

仇は刹那・・・ではなく指示したアリー・アル・サーシェス!
本当の敵を知った彼は、迷うことなく、自身も顧みることすらなかった。

ラッセが刹那に語った
「ソレスタルビーイングは、俺たちは存在することに意義があるんじゃねえかってな」
「人間は、経験したことしか本当の意味で理解しないということさ」
今までほとんど目立ってなかったのに、いきなり目立ち始めたことはさておいて主役4人のマイスターじゃなくて、脇キャラが重要なことを言っちゃってるよ。だがそこがいい。
そのラッセが語ったことは、今回のロックオンと逆・・・ロックオンは自分をかえりみなかった。なんだよもう、実は一番冷静じゃなかったのは兄貴のほうだったんだ・・・敵を見つけてしまったことで、彼の中のストッパーの役割を示すものがなくなったのかな・・・ハロを優しくなでる彼こそが本当なのだろうに。

「よう・・・お前ら満足か・・・?こんな世界で」
「俺は・・・いやだね・・・」

ハロの「ロックオン、ロックオン、ロックオン・・・・・・・」という繰り返しが悲しい



ここでアニメージュ4月号の水島監督のインタビュー記事を思い出してみよう・・・

ぶっちゃけて言うと、次のシリーズの世界描写も出てきて、「なんでこの人はこんなところにいるの?」とか、「こいつ生きてたの?」みたいなこともあるので、期待していてください。

こいつ生きてたの?
ここに期待しよう・・・

あの状態で生きてるのはそれはそれですごいことなんだけど。
ソレスタルビーイング、プトレマイオスのクルーのなかで初めての犠牲者となってしまうのだろうかorz

ティエリアが今回も可愛かったんだけど、ちょっと子供っぽい?
次週は今回の一件で刹那と何か言いあいでもするのだろうか。

コーラサワーにはちょっとだけ笑わせてもらいましたw
いいキャラだ。この悪運の強さはいったいなんなんだろう。彼の心酔する大佐もロックオンの攻撃から難を逃れたわけだし、何かすごいものをもっているのかもしれなかったりして。

グラハムの部下であるダリルはお亡くなりになってしまったのだろうか。
今のところお亡くなりになる率が高いのはユニオンのグラハムの関係者たちばかり。これが引き金となって、彼が戦場に出てくるのかな。フラッグにこだわりすぎたために部下を失った~とかで。これはこれで悲しい;;

今のところ、(世界各国のトップは抜きにして)つらい状況のソレスタルビーイング、真面目一直線のセルゲイら人革連、沙慈がああなっちゃったあとでの番組の息抜き担当コーラサワーがいるAEU、どんどん人がいなくなるユニオン、そして最も嫌な奴という描写がなされているアリー という見方をしてしまっています(違)

どんどんつらくなっていくので、やっぱり見るのがつらい・・・(でも見る)
そういえばネーナはどうなったんだろう。刹那が保護したのかな。これも気になる。
けどあと2話で終わるのかな(汗)

それはそれとして予告のルルーシュR2がかなり面白そうだったので楽しみ~
 
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Wed
2008.03.12
21:04
 
ガンガン4・5月号で応募できる全員サービスのパスケースの描き下ろしイラストのエドがかっこいいですね。内側のイラストってマフィアな幼馴染ズ・・・

これは手に入れないわけにはいきません。
給料日さえ来ればこっちのものなので、かまわずに応募しちゃいましょう。
使い道がないのですが

19巻の表紙は若かりし頃のホーエンハイム。エドのおかげで「長髪で金髪でポニテしてる挑発的な目をした男の子」萌えになったので、ホーエンハイムはものすごく好みです。何かたくらんでそうなのがイイ感じ。実際にはホーエンハイム自身ではなくフラスコの中の黒いモノのほうがたくらんでいたのだけど。

ああ・・・諸事情あってガンガン4月号を買うのが非常に危うい状態だったのですが、22日発売という19巻は発売日に買えそうにありませんよorz 給料日さえくれば・・・!

以下ネタバレ 

>>>Read more

テーマ * 鋼の錬金術師 ジャンル * アニメ・コミック
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Sat
2008.03.08
19:59
 
兄貴!!
前回のラスト、噴き出した血が宇宙空間のせいで散らばって浮いていたのがかなりの数だったことと、ここ最近誰かの亡くなる率がものすごく高かったのでびびっていたら・・・

生きていた。
あーよかった・・が、利き目である右目に眼帯が・・・ハロとの連携、そして他のマイスターとの意志の疎通がより重要になってくるのかな。
彼が傷ついたことによって消沈していたティエリアがちょっと可愛かった。今までヴェーダというシステムに頼りっぱなしだったのが、皮肉にも今回の一件で仲間との連携を重要視せざるをえなくなる。前に刹那と連携をして戦ったのは同じ意志(トリニティへの反感)を持っていたからだけど、今度は紛争根絶という本来のソレスタルビーイングの目的でもって仲間との連携をしなければならない。お手本が刹那だというロックオン。ロックオンは大人だなあ。

隣国で戦闘が開始されているというのに、ガンダムの機体が刹那のものではなかったことで安堵するマリナ。いや、そんな場合じゃないでしょ。よっぽど刹那をほっとけないんだろうな。
てか、何気に刹那って誰からも愛されているんじゃとか思ってしまった。

「やられちゃえよ」
沙慈・・・やっぱりそうなっちゃうよね・・・前のほうの話でアレルヤのガンダムに助けられてはいるけれど、そんなこと関係なくなっちゃうよね・・・

そして。
もう誰が死んでもおかしくない状況なのだけど、やっぱり人が死ぬといい気分はしないなあ。

それも割とあっさり。
沙慈の姉である絹江クロスロードしかり、ルイスの母しかり。

今回のトリニティ兄妹のうち、兄ふたりも。特にアリーに銃で撃たれて死亡したミハエル。あんなに威勢が良いキャラだった割に、死ぬときは何一つ抵抗できなかった。(だけど刹那たちソレスタルビーイングの面々には誰一人犠牲者がいない。それってとてもすごいことではあるんだけど・・・何か起こりそうで逆に怖いかも)

生き残ったネーナはどうするのだろう。結果的に助けたようなもんの刹那たちに保護されるのだろうか。それともガンダムから降りてしまうのだろうか。それとも。
紛争を武力でもって介入し排除するのがソレスタルビーイングなのだけど、これではネーナにとってアリーは完全なる仇。仇を討つために行動しはじめたりするのだろうか。ガンダムマイスターを名乗っているのに矛盾してしまうのだけど。ヨハンがネーナに「逃げろ」と叫んだところがぐっときた。とはいえ、「戦う意思はない」といくら通信で示したとはいえ、見ず知らずの相手に生身で向き合ってしまったあたり、これが結果的に死につながってしまったのだから、トリニティ兄弟は何をしたらいいのか深く考えることすらできないほど、追い詰められていたのかもしれない。

王留美は、彼らを見限っていたっぽかった。
てか、なんのためにトリニティ兄弟のところに自ら乗り込んだんだ?あれは刹那たちへの裏切りに見えなくもなかったんだけど・・・自分の目的(世界の変革)さえかなえられればそれでいい。叶えられないものには興味ない・・・とか?ラグナが死亡し、バックを失ったトリニティ兄妹のガンダムには価値がなかったのか。

イオリア・シュヘンベルグの意志・・・というか用意周到な準備が、結果的に刹那のエクシアを強くする。タイミングがすごい!パッと見「奇跡がおきた」ように見えなくもないけれど、実際のところアレハンドロ・コーナーがイオリアに銃を放ったことが引き鉄なんだよね・・・

アレハンドロはどうなるんだろう。分かりやすい世界を自分の手にしたいという誇大妄想オタクだったわけですが、トラップにひっかかってしまった以上あっさりご退場になるんだろうか。

次回のサブタイトルが「世界を止めて」
どうなるのかものすごく楽しみです。 
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Fri
2008.03.07
18:05
 
のっけからリュウコウのふんどし姿。
ツカミはオッケーデスネ。

獣神って、まったくもって唐突なアニメだ。
設定から何から、最初に「伏線」を持ち込むことがまるでない。
視聴者にもたらされる新しい事柄が、唐突に出てくる。

たとえば今回のリュウコウが赤ん坊のころ拾われた際にひとつだけ持っていたという短剣。
リュウコウが道に迷うと持ち歩くというシロモノ。

念入りにシリーズの構成が練られているというよりは、むしろ使いたいネタが出てきたので話に加えてみましたという感じか。こういうところは、さすがに悪い意味で同人あがりの物語だなって思ってしまいます。話重視というよりも、苦渋の表情のキャラを描きたいだけというか。
オリジナル創作じゃなくて、2次創作で「あらかじめ読み手が設定を理解した上でのお遊び」に近いような。2次創作だからこそ許されても、オリジナルだと唐突にしか見えないのがなんとも。

悪い方へ考えが及んでしまうリュウコウ。悪い方とは、つまり破軍であるタイトウを討たなければならないという意味。育ての親であるリュウショウからも、同じ五神闘士であるショウカクからも(ショウカクとも知り合いだったのか。何気に狭い世界だ)。
天命にこだわりすぎているのは初回あたりからありましたが、ここにきてようやく迷いが。
でもそんな酷な運命を与える「天命」に疑問は抱かないんだ・・・運命なんてふっとばしてしまえよ!


唐突に出てきた設定、リュウコウの持っていた短剣は、リュウコウがケイロウの実の息子だという証拠だった。それは敵であるシメイから知らされてしまう。これはびっくり。短剣に光をあてると「慶狼」の文字が(笑)。わかりやすいwwwサブタイトルはここからきているのかw

寺から逃げてきたタイトウたちを、ケイロウが出迎える。あくまでもタイトウと対峙しているのだけど、リュウコウにとっては父との再会というわけね。さて、本来は殺された友の敵という名目ではじまった旅がいつの間にやら出会ったリュウコウやホウセイたちとの友情をもとにした戦いへとシフトしてしまいましたが、どうなることやら。パーティーの唯一のマトモな人であるリュウコウとわかれてしまうみたいだし。 
Category * 獣神演武
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Fri
2008.03.07
17:09
 
エリシオン編第1話と2話をPPVで視聴。

自分的に熱はとっくに冷めたと思いきや、ニコニ/コでテレビシリーズを何度も見てしまうあたり腐っても星矢ファンだとオモタ。そして何よりも前日放送時間帯を念入りにチェックして、朝早く起きてしまい、結局早朝6時からの放送を見てしまった自分が。

もっとも最近のロストキャンバス冥王神話が熱い!のでそちらに嵌っていたりするのですが。今週号のテンマは良かった。やっぱテンマ(星矢)好きだ!こちらはかつてのシリーズで優遇されなかったキャラが活躍しているのがいいのです。耶人とかアルバフィカだとか。どうせならこっちアニメ化してくれたら良かったのに!

さてさて、当のエリシオン編。子供のころから夢見てましたよこの日を。
なんで声優代わったーーーーーーー!?
別に森田さんがダメってわけじゃない。
ただ古谷さん以外は「星矢」じゃないのですよ・・・

以下軽くネタばれ。思いっきりネタばれのやつは後日アップします。 

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テーマ * 聖闘士星矢 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 聖闘士星矢
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Sat
2008.03.01
19:59
 
誰もが不幸になっていく・・・
さすがに第1シーズンの終わりが近いだけあって、とても心臓に悪い場面が次々と。


特に沙慈。やっぱりお姉さんは・・・お亡くなりに・・・
沙慈が見てもわかる、異常な死に方。だけど、その真犯人がわかることは・・・決してないんだろうなあ。もっとも、沙慈がガンダムにかかわることになってしまえばその限りではないのだけど。

彼はどうするんだろう。ルイスの一件も、姉である絹江クロスロードの一件も、すべて「ガンダム」というキーワードで関連していた。
真実は、「世界」に知られている4機のガンダムのことではなく、別の一派トリニティ兄弟や、「戦争屋」のアリーが真犯人なわけなのだけど、それは誤解されるのだろうなあ。

と、どう見ても刹那たちソレスタルビーイングが「悪者」になっているのだけど、今回の話で彼らは「死ぬ」つもりが全くないのが意外でした。世界を変えたい、もちろん生きて。そのことがちょっとした嬉しい誤算でした。よかった・・・彼らは生きるつもりだ・・・

だけどそうはさせないやつもいる。アレハンドロ・コーナー。彼は、何さまだ。神になったつもりなのだろうか。手足のように動かせるリボンズを従え、自身は何もせずただ傍観するのみ。
刹那がすがるように神、そしてガンダムを求めているのと対照的で、それでいてアレハンドロみたいなやつがバックにいたのかと思えばちょっと刹那たちに同情・・・ある意味、利用されていたのと同じなのではないか。

前回でてきたトリニティのバック、ラグナも何者かによって殺された。アレハンドロの意志?
もう誰が誰の配下で誰の指示のもと動いているのやら何が何やら。

後半はソレスタルビーイングと各国の精鋭部隊のチームとの戦闘。
見ててすごくハラハラした・・・
グラハムの部下のダリルだとか、お笑い担当のコーラサワーだとか、誰にも死んでほしくないんだけど・・・

そしてガンダム4機のシステムダウン。アレハンドロの手による作られた滅び。アレハンドロは、滅びを美学として受け取っているようなフシがあっていやらしい。演じる松本保典さんの淡々とした演技がすてきではあるのだけど。
そんななか、スメラギの戦略によって3機のガンダムが復活してチームとして仲間をかばいあったのがすごく良かったです。もともと仲悪かった(というか干渉しなかった)のがウソのよう。アレルヤはもともと他のメンツを信頼していたのかな。

でもロックオンがーーーーーーーーー!!!!!
ものすごい血だったんですけどーーーーーーー!!!
次回予告をガンミしてたんだけど、見当たらなかった・・・そりゃすぐに回復するわけないんだけどさ。
どうなったんだよーーーーー!!

ちょっと気になったこと
マリナさまは死んでないんですが・・・
刹那にとってすっかり心を許せる人になってるのね~(なんかほほえましい) 
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