感想置場。たまにひとりごと。
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Sun
2008.02.24
22:28
 
いまいち主人公に感情移入できないんですが;

個人的に主人公が好みならば見続けるので、正直つらい・・・

作画がかなりやばくなってきた。

操気法は、それなんて小宇宙(コスモ)?w
やってることは聖闘士なんだよなあ。星矢でいえば青銅レベルか。ついこないだまで雑兵レベルだったのが、ここまで成長できたのだけど、鍛練しただのピンチになって盛り上がってレベルアップ!だのがなかったので、イマイチしっくりしないなあ。
あ、でも冒頭の人の殺され方は北斗かなあ。

ショウカクは医者だったのか。ついでにリュウコウとも知り合い。
そんな描写、今までちっとも・・・

リュウコウは、ショウカクに旅の様子を話す。民がいかに苦しんでいるか。そして、皇帝や側近への疑問。
付け加えれば、民は人任せで何もやってないけどな!
いかに圧政が強かろうと、誰ひとり抵抗するものがいない。かといって皇帝に心酔していうわけでもない。それこそが星の運命を持つ者の役目・・・なのだけど、肝心の破軍のタイトウに緊張感がまるでないので、なんだか切迫感が足りない。星の運命を持つ者たちの旅がお気楽すぎるんだよね。どっちかというと、珍道中みたいだったし。まあ、五目シュウマイに命をかけるリュウコウは面白かったけれど。でもそこしか印象に残らないのはなあ・・・ライラもバカバカいいすぎでちょっとうざい。民のために戦うというよりは、ライラいわく「やっつけちゃう」のほうが正しい雰囲気。そこを意識したのか、リュウコウがちょっと微妙な雰囲気になるのですが、いささか唐突すぎ。さっきまで一緒にさわいでたじゃん・・・彼らは何のために戦うのか。民のためなのか。仲間のためなのか。それがもう10話もすぎて感じられないなんて・・・



侘姫の過去。ケイロウに助けられたことで、あっさりと娘をさしだした父親に唖然・・・
ここもまた唐突すぎ。本当の父親との絆とか、ケイロウとの血のつながりのないうえでの絆とか、そういうのがまるでなく、事実が淡々と描写されているにすぎない。だから感情移入しずらいんだけど。タイトウたちの仲間意識にしろ、タイトウと死んだ仲間にしろ、そこらへんがウザイほど描写されるのこそベタな少年漫画と思うんですが、どうでしょう。

そこで唐突にくる、リュウコウに討てとの命が予告でつげられましたが・・・
どうなるんでしょー。 
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Category * 獣神演武
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Sun
2008.02.24
20:29
 
以下辛口。


獣神が乙女ゲーになると聞いて大笑い。
ついに公式で同人をはじめちゃいましたか。

獣神演武の視聴ターゲットは、少年層ではなく、確実にオンナノコたちということになりますなあ。だけど荒川イラスト目的というよりは、むしろ声優ファン向けなのかな?
あんまり公式でターゲットを絞ってほしくないんだが・・・もっとも深夜でやるとおのずとターゲットは絞られてくるのですが。

いくら「荒川弘」のネームバリューで商売しようとしても、お客様はそんなに単純ではありません。そもそも彼女の名前が無名だったころに始まった鋼の錬金術師がこんなに人気になったのは、当然「荒川弘」という名前からではなく話の面白さにあったわけでしょう?鋼スタッフの皆様が鋼に目をつけたのは、キャラデザの伊藤氏がコミックを表紙買いしたから。そして水島監督とアイカワ氏が先頭切って作り始めたのは、ニーナの話があったから。
なのに、獣神の場合、本格的にアニメ化に着手しようとした頃から現在の宣伝文句にいたるまで全て「荒川弘」頼り。ええっと、結局誰が何してどうする話だっけ?と考えちゃうじゃん。
制作側の作るスタンスがてんでばらばらなのではないかと穿った目で見てしまう。だって、今のところ荒川弘=鋼の錬金術師。正直、長期連載かつメジャー作品が鋼1本の今、押井守だとかそこらへんの有名クリエーター並の扱いといった氏のネームバリューで視聴者をくいつかせようというよりも、むしろ鋼を見ていた層に向けて発信されているのは確か。
鋼って、オンナノコに大人気ですし。

だけど。
もし鋼がつまんないマンガなりアニメだったら。
当然視聴者なんて食いつかなかっただろう。オンナノコたちも同じ。

アニメ獣神は、つまりそういう作品。深夜枠でやる以上ハナからメジャー路線なんざ目指してはいないのでしょうが、それにしてもあからさまに(ターゲットを絞るという意味で)マイナーを目指していてなんだかなあ。荒川弘氏のスタンスは漫画家というストーリー面でも作画面でもこなせる総合的なクリエーターだ。なのに獣神演武(少なくともアニメ版)から「ものづくり」があまり感じられないんだよね・・・。記事かなんかで出てくる話は十中八九「荒川弘」の名前なんだもの。鋼が終盤にさしかかり、他の作品が評価の対象に加わるであろうこの時期に、氏がコミック版の作画のみ担当という形であっても獣神にかかわったことが残念でなりません。

荒川先生には、これをバネにして、たくさんの面白いマンガを描いていってほしい。話を作らせたらすっごい面白いものを作る作家なんだから(短編集だして!)、もっともっと漫画を作っていって欲しいです。。たとえ作画という形であっても、きっと貪欲に漫画を描きたかったからこそ引き受けちゃったんだろうな・・・牛さんの個性って、絵よりもストーリー展開の妙にあると思うんだ・・・獣神には、それが全然見えてこないってのが、なんとも・・・ 
テーマ * 漫画 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 獣神演武
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Sat
2008.02.23
19:56
 
なんだか肝心な結果が示されていなくてやきもきする回でした。

沙慈姉はどうなったんだよ!いかにもあやしい男の車になんか乗るなよ!もうこうなったら信念うんぬんの前に好奇心が過ぎたとしか言いようが・・・
予告見る限りでは、瀕死の状態でも生きてる?生きててくれ!
ラジオ「ソレスタルスーション00」を聞いていたら「最期」だって・・・orz

「世論のプロパガンダを得られる」ということは、沙慈姉は何かソレスタルビーイングに不利になることのために利用されるということなのかな。正義はどこにあるんだろうとか思ってしまう。
とはいえ、いやらしい演技をする藤原啓治さんがとてもステキ。

王留美は裏切ったんだか自分の信念に基づいてるんだか結局何がしたいんだか未来妄想オタクなのかわからないけれど、「世界」が変わりさえすれば細かいことは気にしなーいという、考えているようで全然考えてないタイプなんじゃ・・・
ソレスタルビーイングの理念には即しているのかもだけど、チームとして行動している刹那たちには裏切りでしかないよーな。

前回の話ですっかり打ち解けたのか、素直に不安を口にするティエリアがなんだかかわいかったです。一人称が「ぼく」だったからなおさらに。ロックオンと刹那も、もうわだかまりはないのかな?
そんななのに、彼らを取り巻く周囲の人間たちが「変わり」つつある。アレハンドロ・コーナーも、王留美も・・・てか、アレハンドロは全部知っていたそぶりを見せていたけれど、それは所詮フェイクで結局何一つ知らなかったってことかな。ティエリアみたいな瞳をしたアレハンドロいわく「天使」のリボンズ・アルマークも気になる~。すべての黒幕はこいつなのか!

太陽炉を搭載したガンダムを手に入れた「世界」。力とともに結束をも手にいれた。ソレスタルビーイングにとっては、世界の結束こそ望んだこととはいえ世界がガンダムという「力」を手にいれたことは予想外。誰か裏切りものがいるとはカタギリの弁だけど、それこそリボンズなのかなあ。それともトリニティ兄弟の会話に出てきたラグナという男なのか。それとも他に・・・?あー気になる!

と、そんななかで世界の変革に対し考えることは「ないです!」と言い切ってしまうコーラサワー少尉に吹いたwいいキャラだ。

いいキャラと言えばグラハムは新ガンダムではなくあくまでもフラッグを使うという。かっこいい~。

腹に一物おくキャラが多いなかで。コーラサワーとグラハムの素直さというか実直さというか単純さが、とても安心できます。

結束した刹那たちソレスタルビーイングもいい感じ。

ガンダムマイスターガンバレ、コーラサワーガンバレ、グラハムガンバレ 
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Sat
2008.02.16
19:40
 
今まで全然協力的じゃなかったマイスターたちが、フォーメーションを組んだり、口論してしまったり、笑ったりしているのを見ると、なんだか絆が深まったんだなと素直に納得できておもしろかったです。今回やたらと面白かった。

考えてみたらトリニティ兄弟は(それが本当であるならば)「血」というつながりがあるけれど、マイスターたちにはそれがない。完全なる他人。そして刹那が昔所属していた組織がロックオンの家族を自爆テロによって殺してしまった過去がある。そんななかでどうやって絆を持つのか~と思っていたら、「話す」ことによって一段落。いつも無口な刹那が饒舌に話し、自分以外興味がなかったティエリア、飄々としていたロックオンが過去をさらけ出すことで。ソレスタルビーイングの徹底的な秘密主義が、むしろ団結を阻んでいたなんて。トリニティ兄弟よりも結束するのが難しいぶん、これから先の結束は固くなると・・・いいなあ・・・何気に無理っぽそう(笑)

その場面にアレルヤがいなかったのは残念だけど、「出ていきたい気持ちはくすぶってるけどね」というセリフで、やっと4人の思いが通じたんだなと。
といいつつまた何かしら問題が出るんだろうなあ。

もうひとつ注目していたのがルイスの足。
いろいろな感想を拝見していたら、ルイスの足がもしかして!とかあったので悲しくなっていたけれど、ルイス普通に立ってた・・・良かった・・・

ルイスと沙慈がこのまま別れるのかと思っていたら、ルイスは沙慈に「自分の夢をかなえて」という。ルイスの夢は沙慈と一緒にいることだよな。ルイス強い子だ。彼女の涙に、もらい泣きしそうになりました。
だけど予告で「死するしかないのか」とか言っていたけれど、誰か死ぬの!?沙慈姉は、もうそこらへんでやめといたほうがいいのに、何が彼女を駆り立てているんだろう。父親のため、といいつつ素直に好奇心がでかいのかな。

「世界」に何かソレスタルビーイングの重大な秘密がさらけ出された模様。アレハンドロ・コーナーこそが黒幕なのか。それとも彼は所詮傀儡で、むしろ古谷声の少年こそが内通者なのか。各国にいるという内通者も気になるし、次回が楽しみです。
 
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Mon
2008.02.11
19:55
 
11日がハッピーマンデーで休日になると、配送の都合で発売日の前日に手に入れられるのが良かったです。今月は29日しかないし、来月号の発売も割と早く感じるかも。その分歳をとるわけだが

19巻が3月22日発売。
あれ?なんかすごく早いような気が・・・
早く読めるのは嬉しいのですが、なんとなく早く終わっちゃうようでそれはそれでいやだなあ。限定版がないからかな?

あー・・・獣神演武の2巻発売されてたんだ・・・すっかり忘れてた・・・。
これ買うくらいなら「聖闘士星矢~冥王神話(原作者にあらず)」のほうがよっぽど燃える!のでそちらを買います。というより、今月から家計簿をつけはじめたのですが、これをつけ始めると余計なものは一切買わなくなりますね・・・実に計画的にお金を使うことができます。もちろんガンガン代は予算に入ってます。

では以下ネタばれ。 

>>>Read more

テーマ * 鋼の錬金術師 ジャンル * アニメ・コミック
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Sat
2008.02.09
20:01
 
見ててこーんなにイライラするのってないんですが。

ガンダムスローネ、というよりネーナが女のいやんな部分を体現してて気持ち悪いったら。
そりゃあこっちは仕事してるのに幸せそうだよちくしょうとは思うけど、そこで攻撃をしかけるネーナの人間的未熟さはいったい何なのか。トリニティ兄弟のやる任務とやらが「戦争根絶」という実に崇高なことに対して、まるで悪意の塊でしかないような行為。

これじゃあ苦悩しながら刹那たちがやってきたことが水の泡じゃん。
「世界」はもう、何があってもガンダムを受け入れることはないだろう。

その「世界」を構成するたった一人の女の子、ルイス。
前回までうざかっただけだったけど・・・いきなり身内すべてを失い、自身も左手首から下を失った。だから、指輪をはめられない。腕がない、という表現は「鋼の錬金術師」を放映した局だからこそだろうなとふと思いはしたけれど、つらいなあ・・・。沙慈の慟哭にもらい泣きしそうになりました・・・。
だからルイスの母親が突然日本に来て沙慈と仲良くなった~という、見てた当時は「これいらないんじゃないの?」という物語が挟まれたのかも。あの幸せさを知っているだけに、今回が余計につらく感じてしまう。あのお母様は一瞬でお亡くなりにorz

ネーナ許すまじ!
だからこそトリニティ兄弟の長男にグラハムが一矢報いた場面とか、ラストで刹那がトリニティ兄弟と対峙したときにカタルシスを感じたわけですが、もうどれが見方でどれが敵やら分からない!トリニティ兄弟は間違いなく敵なんだけど。目的のための犠牲はやむを得ない。民間人であっても。でもそれは、とんでもなく意味がないことだと思うんだけどなあ。

それにしても、そろそろ知りすぎてしまった沙慈のお姉さんも危ない・・・次の標的は彼女で、民間人であるはずの沙慈がルイスの、そして姉の敵をとるためにどっかの軍組織に入隊する!という展開もあるのかなあ。あくまでも民間人でいてほしいなあ。

次回予告を見る限り、ロックオンの子供のころのテロ事件の実行犯が刹那っぽい描写がありましたが、そっちよりトリニティ兄弟をなんとかしてほしいかも。
アムロ古谷徹さん声の少年がラスボスっぽい。なんだあの「にやり」は。
そういえば予告ナレーションで一瞬感情が出た読み方をされた部分があったのが気になりました。あれはわざとなのかしら。

ルルーシュR2の予告がありましたが、内容的に似たようなもん(しかも25話ではピンチのまま終了)にもかかわらず、なんとなくほっとしてしまった。 
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Tue
2008.02.05
18:07
 
ハロかわいい。ハロがほしい。

「兄さん、兄さん、会いたかった、会いたかった、兄さん、兄さん」
「誰だてめー、誰だてめー」
「ハロ、ハロ」
「しんねーよ、しんねーよ」
「兄さん、記憶が、兄さん、記憶が」

のところに萌えた。トリニティ兄妹そっちのけで、ここだけ何度もリピートするほど萌えた。
ハロ欲しい~
と思ったらガンガンガンプラ(CM)でハロ発売ってのがあって、こうやって特にガンプラファンじゃなくても商魂たくましい某企業に乗せられるのだなと思いました。

トリニティ兄弟ちょっとうざい。あざとすぎるほどの悪役っぷりは、きっと制作としてわざとなんだろうなあ。おだやかそうな長兄も余計にえげつなく見えた。
しかし、このトリニティ兄妹の素性を明らかにする前に、刹那をはじめとしたマイスターが所属するソレスタルビーイングも何かしら明らかになる部分が出てきてほしいところ。もう17話なんだし。

それにしても・・・人革連のセルゲイの見せ場が存分に語られていたのに対して、ユニオンのグラハムはセリフこそ強烈な印象を残しているけれど(今回の「堪忍袋の緒が切れた!」もそうですが)意外と活躍してないんじゃ・・・もっとこうかっこいい場面を見せてほしいと今回とくに思えてならない。
あっさりとお亡くなりになられた教授はソレスタルビーイングの創設者の目的が戦争根絶ではないと(視聴者に分かりやすく教えて)気づきましたが、3バカトリニティ兄妹に殺されるほんのわずかな間にどんだけダイイングメッセージを残すことができたのか気になるところ。ってか、彼のやってることはトリニティ兄妹を操る上の組織かなんかに筒抜けで、ユニオン自体にスパイかなんかが入り込んでいるってことかな。

なんとなく刹那たちのソレスタルビーイングと、グラハムたちにはもっと頑張ってほしい。 
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