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Sat
2008.09.27
21:22
 
CDドラマ・スペシャル 機動戦士ガンダムOO アナザーストーリー「Road to 2307」CDドラマ・スペシャル 機動戦士ガンダムOO アナザーストーリー「Road to 2307」
(2008/09/24)
ドラマ宮野真守

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ジャケットのグラハムがかっこいい!!

しっかりこれも聞いているあたり、ガンダム00にハマっているようです。
来週10/5より、いよいよセカンドシーズン放送開始! 

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Sun
2008.07.27
21:48
 
ちょりーっす!!



CDドラマ・スペシャル 機動戦士ガンダムOO アナザーストーリー「MISSION-2306」CDドラマ・スペシャル 機動戦士ガンダムOO アナザーストーリー「MISSION-2306」
(2008/07/23)
ドラマ宮野真守

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今日ようやく届きました。
やっと聞けたぞガンダムッ!

もともと華麗にスルーの予定だったのですが、某所で冒頭から半分までを聞いた時点で購入決定

本編のシリアスストーリーが好きで、その重さや暗さがいいという方にはまずオススメできないシロモノでした。なぜなら、いろいろと別物だから。キャラ崩壊もいいところだから!
てなことを、中の人たちまで言い出す始末。・・・戸惑いながらの収録だったんだろうなw

ネタ的に女性向けかも。言わば、女性向け同人誌の棚にドラマCDがあってもなんら違和感がない出来。・・・まあ、私は所謂BLものは聞きませんが(聞いてて恥ずかしくて仕方ないし、それ以前に興味がない)、そんな私でも笑えたレベル(つまり引かなかった)なので、よっぽど嫌悪感さえ抱いていなければ普通に聞けるのでは。

このCDの怖いところは、本編「00」の脚本家と監督が自ら関わっていることでしょうかw つまり、セルフパロディーなのです。 だから本編とは全くの別物だと考えたほうがいい。ていうかそうしないと10月から始まる2期を普通の目で見ることができなくなる(笑)


でも面白かった。かなり笑った。ここまで笑ったのは久しぶりだ・・・!!
 

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Sat
2008.03.29
20:43
 
ついにガンダム00も最終回。
今思えば短かった。1期を一年じっくりやってほしいと思ったのはわがままかな?


ていうか、消化不良ーーーーーーーー!!

何この終わり方!なんだか途中で終わった!!(2期があるのだから当たり前)
すごい焦らされようで、あと半年待たなくちゃいけないってのがつらいかも・・・

普通に来週に2期がはじまりそうな感じでした。
ある意味楽しみなんだけど、10月(でいいのか?)は遠い・・・

EDがラルクの1期OP曲だったのが、かなり良かったです。

以下ネタバレ 

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Sat
2008.03.22
23:30
 
見ててつらくてつらくてたまらなかった。

涙を流す暇もなく訪れる、主要キャラクター達の死。

サブタイトルの「詩」は、きっと「うた」と読ませるのだろうけど、「し」つまり「死」とかけているのではないか。戦争によって、次々と人が死んでいく。そこに奇跡も何もない。「うた」・・・それは絶叫なのか、それとも最期の言葉を示すのか。

前回のロックオン・ストラトスに続き、AEUの(自称)エースパイロットのパトリック・コーラサワー、ソレスタルビーイングのオペレーターのクリスティナ・シエラ、同じく操舵士のリヒテンダール・ツエーリ、同じく医療班の医師(?)が死亡。あとはやはりどこかの名も知らぬパイロットたち。

こうも続けざまに見せつけられると、ものすごく悲しくなって立ち直れないんですが。

コーラサワーは、ここで奇跡を引き起こすパワーがなくなってしまったのか、ティエリアのナドレの攻撃をかわすこともできずに死亡。前回の攻撃で一時行方不明になりつつも生きていた彼だったのに・・・カティ・マネキン大佐は彼が生きていてほっとしていた様子だったけれど、今回の一件でどう動くのか。そういう意味では、部下が次々と死亡してしまったグラハムの動向の気になるのだけど(次回はもう1期の最終回なのに)
今までは、戦争にもかかわらずお笑い、というか割と微笑ましかったけれど、ここにきて「これは戦争の物語だった」と実感。奇跡は何度も起こらない。それは誰だって同じ。惜しい人を亡くした。
でもラジオ「ソレスタルステーション00」では彼の死亡について全然触れていなかったけど・・・これはもしかして?生きていたりして?

そして。
プトレマイオスクルーは、課せられた守秘義務を解いた形で過去を語る。マイスターたちだけじゃなく、クルー全員に何かしらの「過去」があった。それがあったからこそ、ヴェーダに選ばれ集った。ヴェーダが乗っ取られ、根幹が信用できなくなって、孤立した感があるプトレマイオスクルーが、ようやく打ち解けてきたように見えたときにおこった悲劇が、今回の話。フェルトが書いた、自分たちが生き残るための死した人々へ向けた手紙(つまり「何が何でも生き残る」という宣言)が、ほんの少しの希望のように見えたけれど、24話を最後まで見た今となってはただただ悲しい。

ラスボスのアレハンドロ・コーナー(劇場版鋼の錬金術師で言えばエッカルトみたいな立ち位置なのか。つまり、「怖さ」からソレスタルビーイングを殲滅にかかった・・・とか。トリニティ兄妹が現れ、自らの意思に反してソレスタルビーイングが行動をなした、つまり自分の思惑から外れたことが恐怖へとつながった・・・とか?)が操る巨大な金色の機体。これがいきなり攻撃開始。なんとなくSEEDのジェネシスっぽい。

そして戦闘がはじまり・・・ロックオンの死によって熱くなったティエリアが脱落?明確な描写がない限り信じていたい。
アレルヤはハレルヤとなり反撃していたけれど・・・

プトレマイオスにも攻撃が。スメラギさん自ら応戦しなければならないほどに苦戦。


クリスの咄嗟の判断でフェルトだけは難を逃れた結果になってしまう、敵機による操舵室への攻撃。

あの爆発の中、かろうじて生きていたリヒティと、クリスの会話が・・・ものすごく悲しすぎて。描写がとても綺麗だっただけに、悲しさが倍増。過去の事件で体の半分が機械で、生きているんだか死んでいるんだか分からなかったと語るリヒティに、「こんないい男に気付かなかっただなんて」というクリス。最期の最期に、他人を思いやる言葉を語れるなんて。ほほ笑みながら死んでしまったリヒテイ。そして、フェルトに託したクリス。リヒティと語り合っていたときも、背に爆発の衝撃で致命傷を負っていて実は自分もつらかったはずなのに、そんなそぶりを見せなかった彼女はとてつもなく強い。リヒティの最期を看取ったあと、フェルトに思いを語ることが出来たのって、何も言えずに死んでしまったコーラサワーと比較するとものすごく恵まれていた・・・のかもしれない(そのぶん見てるこっちのショックはでかかった。しばらく言葉が出てこないくらい)。コーラだって大佐への思いを告げたかっただろうに。見ててすごく対照的だと思った。

というか、彼らが死ぬとは思わなかった。いや、まさか死なんだろうタカをくくってた~ってのが正しいかも。戦争を描いているのだから、そこに犠牲がないはずはないのに、今までがあまりにも「何とかなっていた」ものだから、つい。操舵室に攻撃が向けられたとき、思わず、SEEDのキラのように舞い降りる剣が来ないかを期待してしまった。そんなものは、そういえば、00にはなかった。刹那たちガンダムマイスターの戦いは、いつだっていっぱいいっぱいだったっけ。

コーナーの機体に攻撃をしかけるラッセと、神ではなく存在すること、つまりすべてを背負って自分の意志で「生きること」を決意した刹那。残った希望は彼らのみなのか。
次回予告を見る限りでは最悪の事態のようでもあるけれど・・・何がなんでも生き残ってほしい。

「破壊の後の再生」そこまで描くということだから、何かしら希望はあるのか。
次回1期最終回。00がどのような終わり方をするのかとても興味があります。
SEEDみたいに、主要キャラが呆然としているだけ~っていうのじゃなくて、何かしら決着と次回へと続くような道しるべをつけてほしいかも。

そういえば、リボンズはどこいった?
ネーナは?(彼女がプトレマイオスを救ってくれればいいのに~と都合のいいこと考えた)
まさかマイスター全滅なんてことにはならないよね?
秋から始まるであろう2期ではマイスター全員一新ってことにはならないよね?
ハロがデュナメスにいるってことが何かしらの伏線なんだよね?

なんだか「こいつ生きてたの?」っていう水島監督の発言は、ロックオンではなく、あっさり退場したかのようにみえたアリー・アル・サーシェスのような気がしてきた(弱気)。

 
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Sat
2008.03.15
20:02
 
使用したあとは極端に機体の性能が落ちるというトランザムシステムは、要するに加速装置でよろしいでしょうか。

で、ハロがいっぱいいた!
某歌姫が持ってたのみたいに色とりどりだ~

それはそれとして。

世界というより兄貴を止めて!!!

今までは、マイスター4人の中で一番冷静で一歩引いた視点で物事を見ていたのかと思いきや、アリーこそ仇と知るやいなや猪突猛進。自分の状況などなりふり構わず向っていった。

回想シーンの幸せな家庭。
ロックオン・ストラトスは、ただあの幸せを取り戻したかっただけ。もちろん戻るなんてことはありえない。ありえないからこそ、彼は苦しんでいたのだろう。ソレスタルビーイングのガンダムマイスターになることによって世界を変える。変えようともがいてもがいて。他のマイスターたちが割と幼かったり融通がきかなかったりと、彼がフォローに回ることが多かった中で、はじめてロックオンの心の中が垣間見えた今回の話が・・・これですか!

うそーん・・・
回想シーンの家庭の様子がとても幸せそうで、みんな笑ってて、ちょっと涙がでそうになりました。
一瞬でなくなってしまった幸せな世界。

仇は刹那・・・ではなく指示したアリー・アル・サーシェス!
本当の敵を知った彼は、迷うことなく、自身も顧みることすらなかった。

ラッセが刹那に語った
「ソレスタルビーイングは、俺たちは存在することに意義があるんじゃねえかってな」
「人間は、経験したことしか本当の意味で理解しないということさ」
今までほとんど目立ってなかったのに、いきなり目立ち始めたことはさておいて主役4人のマイスターじゃなくて、脇キャラが重要なことを言っちゃってるよ。だがそこがいい。
そのラッセが語ったことは、今回のロックオンと逆・・・ロックオンは自分をかえりみなかった。なんだよもう、実は一番冷静じゃなかったのは兄貴のほうだったんだ・・・敵を見つけてしまったことで、彼の中のストッパーの役割を示すものがなくなったのかな・・・ハロを優しくなでる彼こそが本当なのだろうに。

「よう・・・お前ら満足か・・・?こんな世界で」
「俺は・・・いやだね・・・」

ハロの「ロックオン、ロックオン、ロックオン・・・・・・・」という繰り返しが悲しい



ここでアニメージュ4月号の水島監督のインタビュー記事を思い出してみよう・・・

ぶっちゃけて言うと、次のシリーズの世界描写も出てきて、「なんでこの人はこんなところにいるの?」とか、「こいつ生きてたの?」みたいなこともあるので、期待していてください。

こいつ生きてたの?
ここに期待しよう・・・

あの状態で生きてるのはそれはそれですごいことなんだけど。
ソレスタルビーイング、プトレマイオスのクルーのなかで初めての犠牲者となってしまうのだろうかorz

ティエリアが今回も可愛かったんだけど、ちょっと子供っぽい?
次週は今回の一件で刹那と何か言いあいでもするのだろうか。

コーラサワーにはちょっとだけ笑わせてもらいましたw
いいキャラだ。この悪運の強さはいったいなんなんだろう。彼の心酔する大佐もロックオンの攻撃から難を逃れたわけだし、何かすごいものをもっているのかもしれなかったりして。

グラハムの部下であるダリルはお亡くなりになってしまったのだろうか。
今のところお亡くなりになる率が高いのはユニオンのグラハムの関係者たちばかり。これが引き金となって、彼が戦場に出てくるのかな。フラッグにこだわりすぎたために部下を失った~とかで。これはこれで悲しい;;

今のところ、(世界各国のトップは抜きにして)つらい状況のソレスタルビーイング、真面目一直線のセルゲイら人革連、沙慈がああなっちゃったあとでの番組の息抜き担当コーラサワーがいるAEU、どんどん人がいなくなるユニオン、そして最も嫌な奴という描写がなされているアリー という見方をしてしまっています(違)

どんどんつらくなっていくので、やっぱり見るのがつらい・・・(でも見る)
そういえばネーナはどうなったんだろう。刹那が保護したのかな。これも気になる。
けどあと2話で終わるのかな(汗)

それはそれとして予告のルルーシュR2がかなり面白そうだったので楽しみ~
 
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