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Wed
2009.01.21
00:57
 
なんだか知らないけど、ゲストキャラのキャスト二人がガンダム00の中の人でした。

ティエリア(夏目)はまあともかくとして、玄がアレルヤ(吉野裕行さん)、翠がフェルト(高垣彩陽さん)。

声優ファン的に面白かったです。まあ、作品としては全然関係ないんですが。

そんなせいもあってか、翌日すぐにガンダム00を見たところ、ティエリアがファーストシーズンではありえないような他人を気遣うような行動とセリフを話していた(ミレイナに毛布をかけながら感謝の言葉をつぶやいたシーン)ので、一瞬夏目の声に聞こえてしまったという。
 

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テーマ * 夏目友人帳 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 続 夏目友人帳
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Tue
2009.01.13
20:28
 
あの日タイムマシンあの日タイムマシン
(2009/01/28)
LONG SHOT PARTY

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「夏目」のほのぼのとして暖かい作品の雰囲気が健在でした。
このクオリティを保つためには、1クール分ほど間をあけた上で続編と銘打つ必要があったのかな?
前回の季節は真夏。今回は晩秋から冬、そして春へと物語の季節が移り変わっていくようです。

何が素敵かって、オープニング。曲は・・・実はそれほど期待してなかったのですが(1期が良すぎたので)詞が前向きで良かった。

それ以上に、演出がとても良かった。
サビのフレーズが頭に来ているのですが、そこの場面は各主要キャラが登校中(たぶん・・・もしかすると帰宅中)の何気ない風景が描かれています。夏目が歩き、田沼はなぜかふりむいて、北本・西村・笹田は前を向いて歩き続け、名取は下を向いていたのが前を向き、新キャラの多軌透は前を向いてじっと立ったまま。そして棚田、山々、池が映し出されていく。当然そこには何もありません。池に何もいないのに水面に輪が広がってる、てのがヒントかなあ。

そしてしばらくしてサビのメロディ(ちょっと高い)で全く同じ風景が映し出されます。
いや、一緒じゃない。そこには、普通の人には見えないあやかしたちがいたのだ。
頭の部分とは基本的に各キャラの行動が一緒で、日常的に見えている夏目は動じていないにしろ、あやかしが後ろにいたせいか見えなくても気配を感じる田沼は振り向いて、北本たちは見えないので当然ノーリアクション、名取の前には彼に従うあやかしがいて、何もいないように見えた自然の風景にはあやかしたちが自由に行き来して、水面にはあやかしが池で跳ねた証の輪が広がっていく。

何もいないようなところに、実は夏目や特定の人物だけが見えるあやかしが存在していた。視聴者的には主人公たる夏目視点で物語を見るので当然あやかしが「見えて」いるのですが、オープニングの頭の部分では視聴者は一時的に北本や西村たちと同等の立場になる。つまり、あやかしが見えない「普通」の人間の視点で一度物語を見ることになる。

それによって、あやかしが見えても動じない夏目という少年は、動じることで彼が異質なものとして親戚中をタライ回しにあってきた過去をふまえて必死になってあやかしが見えない「普通の人間」としてふるまっていることが何となく想像できる。分かりやすく今回の冒頭の夏目のモノローグで語られていますが、オープニングでも想像できてしまう。これがすごいな、と思うわけです。

新キャラの多軌は頭の部分と違ってサビでは振り向いている。アニメディア2月号によれば「条件付きで妖怪が見える少女」とあったので、普段は「普通」の女の子なんだろうと察しがついたり。

一度「普通」の人間として物語を客観的に見たあと(頭のサビ)、今度は夏目と同じ視点で物語を見る(サビ)。そうすると、夏目が「見る」世界というものが垣間見えて面白い。面白いというか、夏目の思いを考えるととほんのちょっと切なくなってしまいます。

さて本編。 

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