感想置場。たまにひとりごと。
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Wed
2008.10.29
23:56
 
そういえば最終回までの2話を見てなかったので今頃視聴。
世間では多くのアニメが生まれてはいつの間にか消えていますが、この作品もそんな中の一つになっちゃいました。何がダメだったかと言えば、単純に話がつまらなかった。きっちりすっきりまとめ過ぎて、毎週ワクワクするような何かがなかった。つまり、予定調和すぎて予想外の事が起きるなんてことがなかった。あまりにも単調。リュウコウの裏切りすらこの手の作品では「よくあること」だし。

しかも、伏線を配置して後にそれを生かす~なんてことが全然なかった。
伏線を張る代わりに説明台詞で補ってるというか。

タイトウという少年が、最後までアカ抜けなかったね(苦笑)
主人公というよりは、田舎臭いただのガキ。エドの赤マントといった特徴ある衣装を身につけるわけでもないのですんごい地味。タイトウの髪型見るたびに金田一のはじめちゃんを思い出すんだ・・・。でもはじめちゃんには「じっちゃんの名にかけて!」ていうキメ台詞があったけどタイトウにはそれがない。同じ言葉を2度繰り返したところで、それをキメゼリフとは言わんだろう。キメゼリフもなく、衣装など目立った特徴もない。声だけは人気声優でしたけど・・・。

ぶっちゃけると、獣神のキャラデザで鋼2期だったらイヤだなあ、と。
牛さんの絵柄に一番近い(ご本人がキャラデザをしてるので当たり前ですが)ハズなのにこんな感想を抱いてしまうのですorz 本来アニメ鋼のキャラデザもあまり好きじゃなかったのに、今じゃすっかりグッズを集めるくらい好きになってますが、それってやっぱり話に魅かれたからなのです。話にひかれなければ、いくら好みの絵柄でも作品自体を好きになったりしない。話が面白ければ、絵柄なんて関係なくなってくる。原作だって、絵柄が好みじゃなかったから躊躇してたのに、今じゃすっかり雑誌買ってまで読んでるくらい。そういうことです。

て、ボンズの作画力と比べちゃいかんかったか。
ボンズ、頑張って!(あれ?) 

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テーマ * アニメ ジャンル * アニメ・コミック
Category * 獣神演武
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Tue
2008.06.10
20:39
 
この「獣神演武」という作品のいいところは、軽い・・・じゃなくて、話の筋がとても分かりやすい点。
星の運命を背負った主人公が、仲間を得て、時には協力し、時には対立しながらも、敵を倒し「世界」を良くするということが分かりやすく描かれている。設定的にマイナーであっても、そういうのが気にならないくらい事あるごとに破軍と貧狼が対立して描かれているので、仲良くないのだろうってのもよーく分かる。リュウコウの武曲は、その仲をとりもつための、いわば橋渡し的存在。リュウコウ自身がタイトウ側にもケイロウ側にもつくことができるということは、作品のキーみたいな存在なのです。彼がどっちにつくかによって、勝敗が決まってしまうからだ。

このブログではなんだかんだとキツイ口調で描いてきましたが、その点は認める。
たぶん、私が小学生くらいだったら素直に見てたはず。その意味で、深夜放送で世間的な盛り上がり(アニメ誌掲載が初歩中の初歩)もなく終わってしまったことが残念です。深夜らしくない描写は、本来深夜だということを特段意識されていたわけではない証なのではないでしょうか。別に昼夜逆転した放送形体でも問題ない。ただ、編成の都合といういわゆる大人の事情で深夜枠しかなかった(たぶん)。あと、描写自体は分かりやすいにしても、「破軍」にしろ「貧狼」にしろとっつきにくい題材であるには違いない。まず覚えられないのです。うーん、ここは他人の趣味についていけない感覚、とでも言えばいいでしょうか。一度覚えてしまえばいいんですけどね。

変に「大人」になってしまうと、こういった「分かりやすい」描写に、深い何かを求めてしまう。ある意味一番タチの悪い視聴者。やーねーもう。

逆に言えば、これ以外に読み解く何か細かいことがあるかといったら、そういうものがないわけで・・・
小道具の使い方が上手い、とか、そういったもの。例えば前回の話を踏まえるならば、コウチョウが実の娘(世間的にはケイロウの娘で通ってる)侘姫にもらった髪飾り。あれをもっと効果的に配置することだってできたはず。

絵的には全体を通すとさほど問題ないです。もっとも「動き」が入るとボロが出る、というか、制作スタッフ的にそういったことが得意でないのかもしれません。鋼でも、初期のころは結構崩れています。あの作品の恐ろしいところは後半4クール目の作画(動画)が尋常じゃないくらいよく動いたってことにつきるんですけど。

 

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Wed
2008.06.04
22:55
 
本当は4月中に見ようと思っていたのですが、あれよあれよという間にもう6月じゃん。
早いなー。今年もあと半年しかないや。はっ!てことは、また今年もクリスマスが近づいてくるじゃないか!>気が早い。

たまにアクセス解析で検索ワードを見たりするのですが、「獣神演武 タイトウ×リュウコウ」で来られる方がいらっしゃいました。ごめん、そういうの書いてない・・・いやそれどころか、「獣神演武」に関してはかーなーりー辛口で感想書いちゃってるので、もうしわけないやらなんやらです。

なんで厳しくなるかっていうと、全ては「荒川弘」の名前が出ているからであって・・・でも今月号の「ユリイカ」によれば、ストーリーには(以下意訳 → 口出ししろとは言われてるけどハガレン以外は眼中にないので作画以外は)完全ノータッチ、ていうことなので、牛さんは全然関係ないんですが。

これが「王道」と言われちゃうとなんだかビミョーな気持ちになるのです。もっとも何が「王道」何かと問われれば、「ユリイカ」読んだ今となってはジャンプの「友情・努力・勝利」に言い換えられるんでしょうけど。獣神演武は、きっとこれを目指したと思われます。
星の運命を持つ者にしろ、5人の仲間にしろ、友が敵方に回るにしろ、敵方の大将がワケありにしろ、星矢ファンの私にとってはどこかで見たようなネタばかり。操気法だって、それなんて小宇宙(コスモ と読んでください)?これで「洗脳」があったら完璧だった。

王道といううたい文句を使い、よくあるネタで攻めるのならば、何か一点でも・・・思わず笑ってしまうほど・・・つきぬけてほしいのです。ギャグと紙一重になるくらいに。26話で「勝利」が語られるにしろ、今までのストーリーの流れの中で、友情と努力がどの程度つきぬけて描かれたかは疑問です。展開の早さが、言いかえれば説明セリフの多さにもなっているわけで・・・
 

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Wed
2008.04.23
00:20
 
リュウコウがあれだけ亡き妻にそっくりというのなら、一目で気づけ>ケイロウ

それにしても、たかが剣ごときで皇帝が決まるだなんて軽いなあ(笑)

ケイロウになると圧政になり、タイトウは単なるバカ物事を深く考えないのでそもそも政治に向かないし、本来皇帝であるはずのタイガ帝は人を見る目がなく、最初からケイロウの傀儡のようなものだった。
思いだけじゃ宣言だけじゃ国は動かない。良くもならない。タイガ帝は口は達者だけど実際によくしようと行動した場面がひとつもない。行動といえば侘姫と結婚したくらいで。

これじゃあどこに転んでもケンテイ国に平和が訪れるとは思えないんですが。
皇帝という存在が、一国を担う責のあるものではなく、なんだかご町内の長をアミダで決める~みたいなんですが(笑)民衆置いてきぼりだー
 

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Fri
2008.04.18
22:17
 
鞘からぬくことが出来た者は天下を統べるという刀、ケンカランブ。
ついに引き抜くことができた、ケイロウ。
ショウカクいわく、「天が望んだのか、力づくで天意を変えたのか。
いえ、タイトウが欲しくなかったからです
要するに、おこぼれが回ってきた形でケンカランブを引き抜くことができたケイロウなのですが・・・このしょぼさはなんなんだろう(苦笑)

そんなケイロウを、いつのまにか父上と呼ぶようになったリュウコウ。
心境の変化とか迷いとか、その描写は・・・?

今回は特に説明セリフでいっぱい!
なんでもかんでもセリフにしてしまえばいいってもんじゃないでしょう・・・ 

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